大分市佐賀関の大規模火災から8日。立ち入り禁止の規制が縮小されたエリアでは一部の住民が自宅へ戻り始めました。 【写真を見る】大分市佐賀関大規模火災立ち入り規制縮小、被災者の帰宅始まる鎮火は慎重に判断 大分市佐賀関の大規模火災では、住宅や空き家などおよそ170棟が焼け、1人が死亡しました。25日午後5時に現場の立ち入り規制区域が縮小され、一夜明けた26日被害のなかった一部の住民が自宅に戻りました。