東京午前のドル円は149.19円付近まで強含んだが、今月にかけての円買い・ドル売りが一巡した後の上下動が続いている。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合は次の流れを生むきっかけとなっておらず、次の方向感はまだ見えていない。 ユーロ円は161.92円付近、ポンド円は193.41円付近、豪ドル円は94.02円付近まで水準を切り上げた。前日にかけての下げは一服して