松岡昌宏 なぜ恋愛ドラマは面白くなくなった?理由をズバリ「すれ違いが生まれないからね」
元TOKIOの松岡昌宏(49)が18日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、恋愛ドラマの変化について語る場面があった。
公衆電話を発見すると、松岡は「いや〜懐かしいね。高校のときとか、毎日電話ボックスだったよな。俺らの時代は電話ボックスが無かったら、恋愛が成り立たなかったからね」と振り返る。
「昔はメンバーに電話するのにもよく使ってたよ。家に電話がなかったからさ。10円で3分だったのかな?切れる何十秒か前になると“ブーッ”て音が鳴って。テレホンカードも持ってたんだけど、10円玉と100円玉を重ねてしゃべってたよ」
また「恋愛ドラマが面白くなくなったのは、携帯電話のせいだよな。すれ違いが生まれないからね。俺らがガキの頃、俗に言うトレンディドラマっていうのは、すれ違いがあって初めて成り立つわけで。『東京ラブストーリー』なんて、すれ違いがなかったら1話と半分ぐらいで終わってたんじゃない?」と持論を展開していた。

