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YouTubeチャンネル「ゆっくり不動産」が、「【扉の向こうは海外?!】ここはNew York?と錯覚してしまう驚きクオリティのワンルームx4部屋を内見!」と題した動画を紹介した。神奈川県川崎市にある築34年の16平米の狭小ワンルームマンションを、「ニューヨーク」をテーマに4部屋それぞれ異なるコンセプトでフルリノベーションした驚きの物件を紹介している。

動画では、プロデュースを手掛けた不動産会社「ジェントルさん」とともに、個性溢れる4部屋を順に内見していく。1部屋目のコンセプトは「SUBWAY」。玄関を開けると、そこにはニューヨーク地下鉄のプラットフォームが広がっている。コンクリートむき出しの天井にタイル張りの壁面、駅のサインボードまで再現されており、「いつ向こうから電車が入ってきてもおかしくありません」と唸るほどの完成度を見せた。

2部屋目の「BRICK」は、ブルックリンのストリートをイメージした空間。壁一面に貼られたブリックタイルは、微妙に風合いの違うものをミックスすることで立体感とヴィンテージ感を演出している。3点ユニットバスからシャワーブースへと変更され、トイレが独立している点も特徴的だ。続く3部屋目は、ウィリアムズバーグをイメージした「コンクリートホワイトルーム」。シンプルな白とコンクリートのデザインに、パステルグリーンのラインがアクセントとなっている。

そして最も強烈なインパクトを放つのが、4部屋目の「PAINT」。壁一面に新進気鋭のアーティストによる色鮮やかなウォールアートが施されており、天井にはミラーボールが輝いている。「生活にアートを、というよりも『アートの中に住む』というような感じ」との言葉通り、賃貸ワンルームの常識を覆す斬新な空間となっている。

構造上は一般的な金太郎飴のようなワンルームマンションでありながら、リノベーションによってここまで強烈な個性を放つ空間を生み出せることを証明した本動画。「日本にいながらにして感じられて最高でした」と評されるように、画一的な住環境に一石を投じる、リノベーションの無限の可能性を感じさせる内容となっている。

チャンネル情報

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