佐藤二朗、“妻へのプロポーズの言葉”を明かす「その時の顔が銀河系で一番可愛かった」
俳優佐藤二朗(56)が4日、フジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜午前11時)に出演。プロポーズを告げたときの愛妻の表情についてのろけた。
庄司智春が「二朗サンと言えば、奥さまに向けたXでの泥酔ポスト。これはもう話題ですよね」と紹介した。佐藤のXフォロワーは195万超で、酔ったときに妻への愛をひとりごとでつぶやくのが「心の声が漏れまくっている」と大人気になっている。
藤本美貴が佐藤の公式Xから抜粋して「やっぱり妻が大好きだ。ごめん、明日、消す」と読み上げた。佐藤は番組企画でフジテレビ内で設置された手巻きずしのカウンターで、注文した韓国海苔で巻いたズワイガニの手巻きずしの残りを口の中に全部放り込んで、恥ずかしそうにうつむいた。
藤本は「かわいすぎる〜」と佐藤の反応も含めて絶賛。佐藤は「なんてことをするんですか、この番組は」とポツリ。庄司が「プロポーズは、どんな言葉だったんですか」と尋ねた。
佐藤は「妻が21歳、僕が25歳」と話して「僕が今年57歳になるんで、32年目になる。8年一緒に住んでいて、そのときに役者として食えていけなくて、ある時ですね、僕が34歳、妻が30歳のときに『あれ、たまたまだろうけど、この何カ月、バイトしないで役者だけで食えてるわ』って思ったときがあった。それが妻がちょうど30歳のタイミングと一緒だったんで、僕はこの人と一緒になるって決めていたから、ただ今までは役者で食えないから、やっぱり親御さんと会う勇気もなかったけど『実家、あいさついくか』って…その時の妻の照れたような、びっくりしたような顔が…銀河系で一番かわいかった」とのろけた。
聞かされた庄司は「銀河までいっちゃいます?」と聞き返した。藤本は「全然、酔ってなくても、スゴい」と話した。佐藤は「そうだ、オレ、酔ってるのかな。おかしいな」と半分照れながらボケていた。
