ロッテ、キャラクターが江戸の世界へタイムスリップした「浮世絵ビックリマンチョコ」を西日本先行発売

ロッテは、4月21日から「浮世絵ビックリマンチョコ」を西日本先行で発売する。
世界的に日本文化への関心が高まる中、浮世絵は国内外の展覧会などを通じて改めて注目を集めている。この潮流を踏まえ、江戸時代のポップカルチャーである浮世絵を、ビックリマンならではの表現で現代的に楽しめる企画として展開したいと考え、同商品の発売に至った。

ビックリマンと浮世絵は一見遠い存在に見えるが、ビックリマンのキラキラ表現と浮世絵の雲母摺(きらずり)、ビックリマンならではのデフォルメ表現と浮世絵の戯画(誇張を効かせたユーモア)性など、時代を超えた意外な共通点が見えてくる。それらを掛け合わせることで、ビックリマンらしく浮世絵を楽しめる新しい体験を提案する。
ビックリマンキャラクターたちが江戸へタイムスリップした世界観を楽しんでほしい考え。

キャラクターを並べると、背景に「富嶽三十六景」の一図「神奈川沖浪裏」をモチーフにした絵柄が完成する。
商品特長は、ビックリマン史上初の商品、浮世絵タッチで悪魔VS天使の世界観を表現した。懐かしのビックリマンの世界観と、江戸時代の大衆文化が融合した、まったく新しいワクワク体験を届ける。シールはエンボスメタルシール全41種。品質は、サクサクおいしいウエハースチョコになっている。

企画背景・開発担当者は、「今回、江戸のポップカルチャーである浮世絵の魅力を、ビックリマンらしい表現にすることで趣向の合体が生まれるのではないかと考え企画した。例えば、『悪魔ヘッド』や『天使ヘッド』などを並べると、『富嶽三十六景』の一図『神奈川沖浪裏』をモチーフにした背景絵が完成する『続絵(つづきえ)』仕様や、東洲斎写楽『三代目大谷鬼次の江戸兵衛』をモチーフにしたスーパーゼウスなど、名作をビックリマンらしくアレンジしたシールも展開している。ビックリマンを通して、浮世絵の名作を心に刻みながら、集める楽しさを体感してほしい」とコメントしている。
4月1日は「ビックリマンの日」。ビックリマンの人を「ビックリ」させるというコンセプトのもと2015年の記念日制定から、4月1日は毎年様々な情報発信を行ってきた。同商品も4月1日の「ビックリマンの日」に合わせて発表をし、浮世絵の世界へ飛び込む驚きを通じてビックリマンらしい一日を演出する。今年も40年以上愛されてきたビックリマンらしさを核に、時代を超えるビックリを届けていく。
[小売価格]140円前後(税込)
[発売日]4月21日(火)
ロッテ=https://www.lotte.co.jp
