この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

旅行YouTuberの旅のヤマネ氏が「【日本→韓国】釜山までフェリーの個室で行ってみた!【関釜フェリー はまゆう】」と題した動画を公開しました。山口県下関市と韓国・釜山を結ぶ国際航路「関釜フェリー」に乗船し、韓国への船旅の様子を紹介しています。

動画はJR下関駅前からスタート。歩いて10分弱で到着するという「下関港国際ターミナル」へ向かいます。ターミナルに到着後、乗船手続きを済ませるのですが、国際連絡船ということで出国の手続きがあります。パスポートをお忘れなく。今回乗船するのは日本船籍のフェリー「はまゆう」。船内ではまず、予約していた1等洋室(2名部屋)を紹介。2段ベッドやデスク、テレビ、トイレ・シャワーが完備されており、アメニティも用意されています。料金はインターネット割引を利用して運賃が9,800円、貸切料が2,000円の合計11,800円(2024年3月時点)とのことです。

船は20時頃に下関港を出航。デッキからはライトアップされた関門橋や下関の美しい夜景を眺めることができます。その後、船内の売店で購入した韓国のカップ麺「辛ラーメン」を夜食として楽しみ、翌朝の釜山到着に備えて就寝しました。

船内には大浴場もあって、旅のワクワク感を増幅してくれます。

翌朝6時過ぎ、目が覚めたら船は釜山港に入港している最中。部屋の窓からは、朝焼けに染まる空と巨大なコンテナが並ぶ港の景色が広がります。7時45分から下船が開始され、入国審査と荷物チェックを終えて無事に韓国へ入国。飛行機とは一味違った、時間をかけて景色や船内での滞在を楽しむ船旅の魅力が伝わってきます。韓国旅行の移動手段として、新たな選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。

チャンネル情報

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