「年収はざっと1億円前後」 石原さとみ“エリート夫”の評判 「家事や育児にも協力」
石原さとみ(39)の夫は、米ゴールドマン・サックス・グループの日本法人で働くエリートサラリーマン。先日も巨額の“ディール”をまとめ上げたことが、端正な顔写真と共に報じられたばかり。社内での評判もすこぶる良く、非の打ちどころがないようだが……。
***
【写真を見る】石原さとみが“美谷間”をあらわに… レッドカーペットで披露したドレス姿
38歳の若さで……
石原は現在、三菱UFJフィナンシャル・グループが手がける個人向け金融アプリ「エムット」のCMに出演中だ。国民的女優として、日本トップのシェアを誇る金融機関の宣伝に励んでいる。
もっとも、そんな石原の夫は世界最大級の投資銀行グループに勤めている。

彼の勤務先、ゴールドマン・サックス証券の同僚によれば、
「石原さんのご主人は38歳の若さながら、社内に4種類ある階級の最上位、マネージング・ディレクターです。外資系のわが社では、仕事さえできれば、年齢に関係なく出世していきますからね。彼は現在、日本企業に投資する部門の最高責任者。年収はざっと1億円前後だと思われます」
最高のタイミング
昨年末には、米ハンバーガーチェーン「バーガーキング」の日本における運営会社の買収を、チームの統括者として担ったとの記事がブルームバーグに掲載された。そこに出ている彼の顔写真を見ると、若かりし頃のタレント・及川光博(56)を彷彿とさせる、切れ長の目をした美男だ。
記事の中で彼は、ゴールドマンは香港のファンドから約700億円超で運営会社の株式を取得、今後は2倍、3倍に事業規模を拡大させたいと語っている。
経済誌の記者が解説する。
「バーガーキングは1993年、日本に初出店しました。その後、撤退や経営権の売却が繰り返されてきましたが、近年は急速に店舗を増やしています」
目下、店舗数でマクドナルド、モスバーガーに次ぐ3番手のハンバーガーチェーンとなっている。
「円安が続き、マクドナルドの商品価格が上がった今、以前は高いと言われていたバーガーキングと、さほど変わらなくなってきた。結果、バーガーキングのコストパフォーマンスが、相対的に良くなっているのです。買収は最高のタイミングでした」(同)
家族仲もバッチリ
前出の同僚は、仕事だけでなく家族仲もバッチリだと、こう評判を明かす。
「東京・虎ノ門のゴールドマン本社で昨年10月、毎年恒例のハロウィンパーティーが開かれた時のことです。石原さんも他の従業員の家族と同じように、遊びに来ていました。薄い色のレンズのサングラスをかけ、お子さんも連れていて、芸能人としてのオーラを消していた。多くの人は、彼女だと気が付かなかったはず」
ビル内の至る所に設けられていた子ども向けのゲームコーナーなどをひと通り見て回った後、帰路に就いたようだという。
「ご主人は普段から激務の合間を縫い、家事や育児にも協力しているといわれています。昨年、第2子を産んだばかりの石原さんは、力をセーブしながらとはいえ、NHKの教養バラエティー番組『あしたが変わるトリセツショー』でレギュラーMCを務めたりCMに出演したりと、仕事を続けています。芸能活動の背景には、良きご主人の協力もきっとあるでしょう」(同)
「週刊新潮」2026年2月12日号 掲載
