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マイホームの購入は、多くの人にとって一生に一度の大きな買い物。
しかし、担当の営業との関係がうまくいかず、「このまま契約して本当に大丈夫?」と不安を感じたことはありませんか。
今回は、株式会社さくら事務所執行役員CROの田村啓さんが、営業担当との信頼関係に不安を抱えたときの対応策や、後悔しないための工夫を解説します。

営業担当への不信感、よくあるきっかけとは?
田村さんによると、住宅購入の現場でよく聞くのが「レスポンスの遅さ」。
「質問してもすぐ返事が来ない」「確認しますと言われてから何日も放置される」といった状況は、買い手にとって大きな不安材料です。
また、営業担当の説明が感覚的すぎて根拠が見えない場合や、当たり前と思うスピード感や対応範囲がズレている場合も、不信感につながります。

後悔しないための3つの対策
1. 担当を変えてもらう
合わないと感じたら、遠慮せず担当変更を依頼することも選択肢。簡単にではなく、何度かやり取りを重ねたうえで判断しましょう。
2. やり取りに期限を設ける
「3日以内に返答をお願いします」など、こちらから期限を提示することで、やり取りのズレを減らせます。
3. 対等な関係を意識する
家づくりは大きなプロジェクト。お互いにリスペクトを持ち、信頼を積み重ねることが大切です。

最終的に重要なのは「物件の状態」
どれだけ営業担当とすれ違いがあっても、最終的な成果物である物件が信用できる状態であれば安心です。
そのためにおすすめなのが、第三者によるホームインスペクション(住宅診断)や、セカンドオピニオンの活用です。
ただし、SNSやコミュニティの情報は善意でも誤情報が含まれる場合があります。大事な判断ほど専門家に直接確認することが大切です。

「言った・言わない」トラブルを防ぐには
打ち合わせや現地での立ち話などは、後で誤解のもとになりがち。
・重要なやり取りはLINEやメールで簡潔に記録
・設計、契約、変更点などは必ずテキスト化
このひと手間で、将来の大きなトラブルを防げます。

【まとめ】
営業担当との関係に不安を感じても、物件の状態を第三者がしっかり確認すれば安心して前に進めます。
株式会社さくら事務所では、住宅購入時のホームインスペクションや専門家相談を通じて、安心できるマイホーム選びをサポートしています。
マイホーム購入に迷いや不安を感じたら、一度専門家の意見を聞いてみてはいかがでしょうか。

チャンネル情報

個人向け不動産コンサルティング会社「株式会社さくら事務所」◆株式会社さくら事務所さくら事務所は「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」を目的として、創業者・現会長の長嶋修が設立した、中立・公正な業界初の個人向け総合不動産コンサルティングサービス企業です。