エムバペとマッチアップする久保。(C)Getty Images

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 現地3月5日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第2レグで、久保建英が所属するレアル・ソシエダパリ・サンジェルマンとホームで対戦。アウェーでの第1レグに0−2で敗れていたなか、この試合でも1−2で敗戦を喫し、アグリゲートスコア1−4で敗退が決定した。

 開始15分にエムバペに圧巻のゴールを許したソシエダは、56分にもこの怪物の見事なフィニッシュで被弾。89分に、右ウイングでフル出場した久保が起点となった攻撃からミケル・メリーノのシュートで1点を返すも、時すでに遅しだった。

 2試合合計1−4という結果に、SNS上では次のような声が上がっている。
【動画】エムバペの圧巻2発と久保の得点関与
「リーガでもよく見るひっどいソシエダだった」
「久保くんはもうソシエダでやれる事はないと思う」
「1人で試合を決められるエムバペPSGに歯が立たなかったソシエダ」
「いまのソシエダには限界だったね」
久保建英はこれ以上ソシエダにいても成長はないと思うし違うチームに行った方がいいよ」
「いい加減ソシエダはたけにボールが入らないことには点が入らないことを分かって」
「エムバペのゴール理不尽すぎる」
「エムバペえぐすぎたなあ」

 来季のCL出場権獲得が難しい状況のソシエダ。久保が欧州最高峰の舞台に立つのは翌々シーズン以降となるのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部