30日放送のTBS系バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」で、お笑いコンビ・品川庄司品川祐IMALUが、親の性事情を巡り意見を交わした。

著名人・芸能人らが自身の信じる「○○説」を紹介する同番組で、プロインタビュアーの吉田豪は「タレント本 出すと危険説」として、品川の母親である美容家のマダム路子氏の「体験的愛人論 ある作家との愛」というエッセイ本を紹介。この本には、品川の母親と有名作家S氏との不倫体験が赤裸々に綴られており、番組には被害者として品川が登場した。

品川は「吉田豪がイジリだすまでは、内容も一切読んだことなかったから」「あ、こんな本だったんだって」と、母親の不倫話を今更知ることになり困惑している様子。赤裸々なエッセイの一節が紹介されると「ほんとに嫌なんですよ!」「42になって、こんなものが出てくるとは思わなかった」「こんなの読めないでしょ!」と拒絶反応を示した。

また「知ってますよもちろん、Sさんを僕は。一緒に住みましたから」と、母親の不倫相手である作家のS氏と一緒に住んだこともあると語る品川。3月のTBS系ラジオ番組「たまむすび」で吉田が語ったところによると、同エッセイにはその頃のことも書かれているようだ。吉田は「マダム路子さんは夫と離婚し、Sさんと再婚するかと思いきや、S夫婦の離婚話が凍結状態になるんですよ。その代わり、変な形で同居することになった」と紹介している。

この頃のことを品川は「一軒家を2個借りて、片一方に親父(S氏)とお袋が住んで。こっちに兄弟4人で住んで」「メシとかは一緒に食べて」と特殊な家庭環境で育ったと吐露し、こうした家庭環境が「ボクの歪んだ性格を構築してる」と語った。

これを聞いていたゲストのIMALUは「私、品川さんと同じ状況になったことがありますよ」と発言。「父親が週刊誌撮られて、相手の女の子がいろいろ内容を話したっていう」と、父親である明石家さんまが、昨年11月にセクシー女優とフライデーされ「推定下半身年齢20代後半」などと暴露されたことに触れた。

親の性事情を知ってしまったという共通点をもつ2人。品川は「初めて、気持ちの分かる人がいた」と喜び、IMARUも「だから、すごいわかりますね」と共感してみせた。

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