プレミアリーグの歴史に名を刻んだB・フェルナンデス。(C)Getty Images

写真拡大

 マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスが“大台”に到達した。

 現地5月17日に行なわれたプレミアリーグ第37節で、ユナイテッドはノッティンガム・フォレストと対戦。3−2で勝利した。

 この一戦でB・フェルナンデスは76分、右サイドから鋭いクロスを供給し、ブライアン・ムベウモの決勝弾をお膳立て。今季20アシスト目をマークし、ティエリ・アンリ氏、ケビン・デ・ブライネが持つシーズン最多アシスト記録に並んだ。

 英公共放送『BBC』によれば、31歳のポルトガル代表MFは試合後、英衛星放送『Sky Sports』のインタビューで「チームメイトたちは、ずっと僕のパスから点を取ろうとしてくれていた」とコメント。「アシストを記録して勝てたし、シーズン終盤を良い形で迎えられていて本当に嬉しい」と喜んだ。
 
 シーズンは残り1試合。ユナイテッドは24日、最終節でブライトンと敵地で相まみえる。記録更新の可能性を残すB・フェルナンデスは「20まで来たよ。あと1試合ある、どうなるか見てみよう」と語っている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】偉業達成! B・フェルナンデスが鋭いクロスで“20”アシスト目!