【これ見ればOK】iPhone 17e、登場。価格据え置きで性能アップ(3/3 最新版)
毎年出るとはねぇ!
昨年、iPhone SEの精神的後継機として登場したiPhone 16e。
必要な機能を詰め込み、なおかつお値段も抑えたエントリーモデルとして話題になりましたが、なんと今年も出ました。「iPhone 17e」です!
ここではこのiPhone 17eでわかっていることを幅広く網羅。発売日からモデルの種類、どんな人に向けたiPhoneなのか?までをチェックしてみましょう!
<目次>
● iPhone 17eの発売日・価格
● iPhone 17eのデザイン
● iPhone 17eのディスプレイ
● iPhone 17eのカメラ
● iPhone 17eのバッテリーと充電
● iPhone 17eの通信
● iPhone 17eのスペック
● まとめ
iPhone 17eの発売日と価格:3月4日午後11時15分予約開始、3月11日発売
まず予約日と発売日。
3月4日に予約開始で、開始時刻は午後11時15分。発売は3月11日。予約の開始時刻がかなり遅めなので要注意。ここまで遅いのは珍しいですね。
価格は価格はストレージ容量によって変わります。ストレージのバリエーションは256GB/512GBでそれぞれの価格は以下(Appleストア価格)。
・256GBモデル…9万9800円
・512GBモデル…13万4800円
昨年のiPhone 16eは128GBで9万9800円だったので、ストレージ倍になってお値段据え置きです。また、512GBモデルも1万円値下がりしています。メモリやPCパーツが高騰する中、よく頑張った!
iPhone 17eのデザイン:新色追加、ノッチあります
デザインが変わるかも?
なんて噂がありましたが、出てみたらデザインは変更無しでした。Dynamic Islandは採用されずに「ノッチ」が継続。
しかし、本体カラーは「ソフトピンク」の新色が加わって、「ホワイト/ブラック/ソフトピンク」の3カラーから選べます。
ボタン構成は左サイドに「アクションボタン」はありますが、右サイドにiPhone 16以降で追加された「カメラコントロール」はありません。
iPhone 17eのディスプレイ:6.1インチ、頑丈さUP
ディスプレイは6.1インチのOLED、Super Retina XDRディスプレイ。
有機ELですが、120Hz駆動のProMotionや常時表示機能には非対応となり、明るさは最大輝度800ニト(標準)/ピーク1,200ニト(HDR)。このあたりはiPhone 16eと同じ仕様です。
こう見ると同じ画面なのかな? とも思えますが、ガラスは「Ceramic Shield 2」でさらに頑丈になっています。
耐擦傷性能は前世代と比べて3倍になり、グレアを抑える反射防止性能も向上しているとのこと。
iPhone 17eのカメラ:2倍ズームに対応したFusionカメラ
カメラは1眼の構成。ざっくりとした仕様は…
■アウトカメラ
48MP Fusionカメラ:26mm、ƒ/1.6絞り値、光学式手ぶれ補正、Hybrid Focus Pixels、超高解像度の写真(24MPと48MP)に対応
12MPの2倍望遠での撮影時:52mm、ƒ/1.6絞り値、光学式手ぶれ補正、Hybrid Focus Pixels
最大10倍のデジタルズーム
■インカメラ
12MP TrueDepthカメラ: ƒ/1.9絞り値、Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
といった感じ。
ひとつのカメラですが、2倍の光学相当のクロップズームにも対応していますし、ポートレート撮影は「フォーカス機能と被写界深度コントロールが使える次世代のポートレート」となっています。
ポートレートの性能も上がっていそうで、1眼ですけど「撮れる絵」は結構幅広そうですね。これはこれで楽しめそう!
iPhone 17eのバッテリーと充電:Magsafe対応が嬉しい
バッテリーは、ビデオ再生で最大26時間(ストリーミングでは最大21時間)。20W以上の充電器を使った場合30分で最大50%の高速充電にも対応しています。
また、MagSafeに対応しました!やったぜ!
MagSafeアクセサリが使えるようになっただけでなく、MagSafeワイヤレス充電速度は最大15W。iPhone 16eでは最大7.5W(しかもMagSafe非対応)だったので、これはめちゃくちゃ嬉しい進化かと!
なお、USB-CポートはUSB 2.0と同じ480Mbps。ファイル転送は遅めです。
iPhone 17eの通信:eSIMオンリーになりました
今回、地味だけど大きな変更点がSIMの仕様。
iPhone 16eで使えた物理SIMが廃止され、iPhone 17と同じくeSIMオンリー(デュアルeSIM)。物理的なSIMカードには対応していないので、物理SIMのスマホから乗り換えるにはeSIMへの変換や再発行が必要です。
モデムチップはApple自社開発の「C1X」を搭載。
AppleによるとiPhone 16eのC1より最大2倍高速とのこと。また消費電力もC1よりも下がっているそうな。
Wi-FiはWi-Fi 6まで対応、Bluetoothは5.3。衛星経由の緊急SOSや衛星経由のメッセージにも対応しています。このあたりはiPhone 16eと変わらずですね。
iPhone 17eのスペック:最新のA19チップを搭載
チップはiPhone 17と同じく「A19」チップです。最新チップなのでキュンキュンですね!
GPUコア数はiPhone 17搭載のA19より1コア少ない4コアGPUになっていますが、よっぽど重いゲームやベンチマークじゃないと違いはわからないかも? 少なくとも、日常使いではほぼ性能差は感じられないと思います。
当然、Apple Intelligenceにも対応しているので、AI機能も使えますよ。まもなくSiriも賢くなるって話なので、そのあたりにも期待ですねー。
作れる絵文字がかわいすぎ。iPhoneの「新しい絵文字」を爆誕させるAI機能
まとめ:お値段据え置きで「本当に必要な機能」を厳選したiPhone
待っていたこの進化。
って感じの、順当進化ですね。昨年のiPhone 16eと比べつつスペックを見てみましたが、エントリーとはいえちゃんと歩みを進める姿勢を感じられてニッコリです。
特にこのメモリ急騰するなかで、値段据え置きでストレージ容量倍ってのはアツい、MagSafeも使える。これは昨年iPhone 16eを買った人は泣いてもいい。…と、以前にも増して本当に必要な機能を詰め込んできたような気がしますね!
シンプルにiPhoneを使いたい。といった人で、昨年iPhone 16eを思いとどまった人は、今年は行っちゃっていいと思うなぁ。
Source: Apple
