大注目の韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』


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人気韓国俳優アン・ボヒョンとイ・ジュビンが主演を務める韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』が、2026年1月5日(月)よりPrime Videoで独占配信スタート!

原作は同名のウェブ小説。

世界的大ヒット韓国ドラマ『私の夫と結婚して』を手がけたパク・ウォングク監督が演出を担当することでも注目を集めており、心に傷を抱えた教師と、型破りな男性の出会いを描くロマンティックコメディとして話題沸騰中! 田舎町を舞台に繰り広げられる、笑いと温もりに満ちた物語から目が離せません!

■韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』はいつ、どこで見られる?

アン・ボヒョンは血気盛んなソン・ジェギュを演じる


『スプリング・フィーバー』は、Prime Videoでのみ視聴可能です。

配信開始日:2026年1月5日(月)

配信サービス:Prime Video(独占)

■『スプリング・フィーバー』配信スケジュールは?

本作は全12話構成。毎週月曜・火曜に1話ずつ配信されます。

<配信スケジュール>

第1話 2026年1月5日(月)

第2話 2026年1月6日(火)

第3話 2026年1月12日(月)

第4話 2026年1月13日(火)

第5話 2026年1月19日(月)

第6話 2026年1月20日(火)

第7話 2026年1月26日(月)

第8話 2026年1月27日(火)

第9話 2026年2月2日(月)

第10話 2026年2月3日(火)

第11話 2026年2月9日(月)

第12話 2026年2月10日(火)【最終回】

■韓国ドラマ『スプリング・フィーバー』ネタバレあらすじ

※ネタバレを含みます。ご注意ください※















■【1話】田舎町で出会ったのは凶悪なゴロツキ⁉

笑わない、しゃべらない教師。でも実は…

ユン・ボムは一見クールだが繊細な部分を持つ


学校の教室。

一生懸命に授業を進める教師ユン・ボム(イ・ジュビン)は、突然頬をたたかれるという最悪の夢を見て目を覚ます。手の震えが止まらない――ボムは、1年ものあいだ同じ悪夢に悩まされ続けていた。

「笑わない、楽しまない、喜ばない」

そう自分に言い聞かせ、今日も学校へ向かう。

『スプリング・フィーバー』でユン・ボムを演じたイ・ジュビン


ボムが赴任してきたのは、田舎町にあるシンス高校。

着飾らず、しゃべらず、笑わない彼女に、職員たちは「こんな田舎に来るなんて、何かあったんじゃないか」と噂をしている。

しかし実は、かつてのボムはおしゃべりでジョーク好き、おしゃれも大好きな人物だったのだ。

あの男があらわれ、職員室は大騒ぎ!

中間テストを目前に控え、職員室では「明日から生徒の出入り禁止」「テスト後は保護者面談」といった説明が行われていた。

その最中、窓の外を見た教師たちが突然ざわつく。雪の中を歩いてくる、右腕に大きなタトゥーが入った黒Tシャツの男――「緊急事態だ」と騒然となる職員室。

その男は職員室に堂々と入ってくる。

美男子で有名な生徒ハンギョルの叔父、ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)だった。

彼は教師を訪ね、「ハンギョルが親孝行賞を受賞予定だったのに取り消された理由を聞きに来た」と語る。教師から「両親がいないのになぜ親孝行賞を?」と言われたのだという。

話の途中、ジェギュはボムに近づき、顔を覗き込みながら「美人」とつぶやく。

「タバコでも…」と近寄る教師に対しては、「生徒が学ぶ場所で?」と机をたたき一喝。抗議を終えると、そのまま職員室を後にした。

「あの方は誰ですか?」と尋ねるボムに、職員たちは「あの人は地元のゴロツキだ」と説明する。

気に入らないと物を壊し、夜中に山で穴を掘っていた、車を持ち上げていたなど、怪しい目撃談が次々と飛び出す。

ハンギョルは幼い頃に両親を亡くし、叔父のジェギュと暮らしている。

教師たちはハンギョルに「叔父が学校に来ないようにしろ!」と強く注意する。

刃物を持った男に追いかけられて⁉

その日の帰り、スーパーで買い物をするボムのもとに、親からのメールが届く。

「どうしている?」「あの時はあんなことを言うべきじゃなかった」

どうやらボムは親と距離を置き、ひとりで暮らしているようだ。

『スプリング・フィーバー』は見る人の心を温めるヒーリングドラマ


帰宅すると、家の門の鍵が壊れていて中に入れない。

予備の鍵を借りに行こうと暗い田舎道を歩いていると、突然目の前に現れたのは――あの男、ハンギョルの叔父、ソン・ジェギュだった。

恐怖に駆られたボムは逃げ出すが、ジェギュは全力で追いかけてくる。

血のついた刃物で殺される――そう思い命乞いをするボム。

しかし刃物だと思っていたのは、アルミホイルに包まれた大きな焼き鳥。

腕のタトゥーも、実はフェイクだった。もらいものなので捨てられず、身につけているという。

落としたスマホを見て「俺を通報しようと?」と問いかけるジェギュ。

事情を説明すると、彼は勢いよく門を飛び越え、内側から門を開けてくれた。そして何事もなかったかのように立ち去っていく。

帰宅したジェギュは、甥のハンギョルに焼き鳥を渡し、最近赴任してきた教師・ボムの名前を聞く。

「学校には来なくていい」というハンギョルに、「お前のためなら何でもする」と笑うジェギュ。

外に出た彼は、「無視されて気づいていなかった」と過去を回想する――どうやら、以前ボムと会ったことがあるようだ。

憂鬱な保護者面談

翌朝。

中間テスト後の保護者面談を思い、憂鬱そうに生徒たちを見るボム。

生徒の中には、教師の子どもや、道知事を親に持つセジンもいる。

成績トップのハンギョルは叔父が問題視されており、誰の保護者対応も一筋縄ではいかないのだ。

セジンから「親の看板を背負うつらさはわかりますよね」と言われ、驚くボム。

最大の不安は、ソン・ジェギュとの面談だった。

同僚たちから「何をされるかわからない」「早いほうがいい」と言われ、ボムは恐る恐るジェギュに電話をかける。

「好きなものは?」と聞かれ、意味がわからないまま怯えるボム。通報しようとしたことへの復讐ではないかと不安が募る。

そして迎えた面談当日。

いつもの地味な黒い服ではなく、フォーマルな装いで出勤するボム。「ゴロツキには頭を下げるしかない」と覚悟を決めるが、同僚教師たちはジェギュに会いたくないと、次々と姿を消し、ボムひとりが待つことに。

ついに現れたジェギュの手には、大きな鉢植えがあった。

「職員室の鉢植えを壊したので、その代わりに」と差し出すジェギュ。

こうして、緊張の保護者面談が始まる。

「ソウルから来た?」「母がソウル出身だから俺はハーフだ」などと標準語を披露し、進学については「本人に任せる」とあっさり。

さらに「何歳ですか?」「名前がボム?」と質問攻めにし、ついには「ボム」と呼び捨てに――。

第1話ココが見どころ!

●ボムは親とも連絡を取らず、かつてのおしゃべりでおしゃれ好きな姿を完全に封印している様子彼女の過去に一体何があったのでしょうか?

●ゴロツキと恐れられるジェギュは、実は誤解されているだけ? 見た目とのギャップが魅力的な、温かく優しい人物像が垣間見えます。

●ラストの急接近。ジェギュはボムを知っている様子ですが、ボムは覚えていないよう。2人の過去に隠された秘密が今後の鍵となりそう!

■主要キャラクター

ソン・ジェギュ(演:アン・ボヒョン)

『スプリング・フィーバー』でソン・ジェギュを演じたアン・ボヒョン


予測不能な直進タイプの男性。見た目の迫力とは裏腹に、情に厚く面倒見がいい一面を持つ。

ユン・ボム(演:イ・ジュビン)

繊細な演技が光る


都会で心の傷を負い、田舎町の高校に赴任してきた教師。冷静に見えるが、内面には繊細さを抱えている。

ソン・ハンギョル(演:チョ・ジュニョン)

ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)の甥。幼いころ両親を亡くし、叔父のジェギュと暮らしている。生成優秀、美男子で学校でも人気者。

チェ・セジン(演:イ・ジェイン)

父は知事。選挙前ということで母は選挙対策委員として多忙。成績優秀だが、ハンギョルには敵わず、ずっと成績2位。

チェ・イジュン(演:チャ·ソウォン)

弁護士でその昔はジェギュ(アン・ボヒョン)の親友だった。今は…?

重たい展開に偏ることなく、ユーモアと温かさを織り交ぜて描かれる『スプリング・フィーバー』。

気負わずに韓国ドラマを楽しみたい人にもぴったりの一作です。

心がほぐれるような笑顔と癒しの物語を、ぜひチェックしてみてください!



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【文:レタスクラブ編集部YYY】