<義父の3人目催促!>もう限界!夫と義母までノリノリ「二度と来ない、次はないから」【後編まんが】


義父の失礼な発言に対し、私はユウイチに言い返してほしかったのです。それなのに、まさか義父の話に乗るとは! しかも義母まで義父の提案にノリノリです。私はとうとう堪忍袋の緒が切れました。「バッッッカじゃないの!?」


義母が慌てたようにフォローします。「マミさん、落ち着いて? お父さんはね、あなたたちを心配しているの。家のローンがあって3人目を考えられないのであれば、力になってあげようって……」しかし私の怒りはおさまりません。



ユウイチや義母は、一度言い出したらきかない義父が面倒だから、今までもこうやって話に乗るふりをして適当にかわしてきたのでしょう。けれどその義父に対する独特なルールは、親子の間だけにしてほしいものです。私はあまりに腹が立ったので、言いたいコトを一気にまくし立てて帰宅しました。
「3人目を産んだら2,000万」は、もともと3人目が欲しくて、でも経済的な理由であきらめている場合なら成り立つ交渉かもしれません。しかし私たちはそもそも3人目を望んですらいなかったのです。万が一3人目を望んでいたとしても、義父の手の上で転がされるような生活はまっぴらごめんです。今回のことは気持ち悪くて腹が立ったけれど、義実家と距離をおく理由になったと前向きに捉えて、これからも2人の子どもたちと生活していこうと思っています。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 編集・井伊テレ子
