一歩間違えるとダサ見え?!2024秋の美人メイクvsNGメイク徹底比較!

写真拡大 (全11枚)

コスメコンシェルジュ・パーソナルカラーアナリストのIkueです。キンモクセイの香り、木々の紅葉と周りを見渡しても秋本番だな〜と感じますよね。1年の中でも秋のメイクってワクワクしませんか?でもメイクのやり方を間違えていると「あれれ?」と思ってしまうことも…今回は秋の美人メイクとNGメイクについて徹底比較していこうと思います。

【詳細】他の記事はこちら

1.アイメイクは濃いだけではNG

秋になると濃いめの色を使ったアイメイクがしたくなりますよね。スモーキーカラーでキリッと仕上げたメイクはかっこよさも出ます。

でも濃すぎるだけのアイメイクはNG。時代遅れ感が出てしまったり、キツいイメージにとらえられてしまいちょっともったいないかも…

今っぽさを出すなら抜け感をプラスすると美人見え♡

スモーキーなアイシャドウを単色使いしてみたり、マスカラの色をブラックからバーガンディなどにカラーチェンジしてみたり。

抜け感をプラスしてあげると一気にイメージが変わりますよ!

使ったアイテムはこちら

ミゼルエディ カールアップマスカラ 02ビターブラウン 税込1,650円
ミゼルエディ リキッドアイライナー 101ちょい透けピンクグレージュ 税込1,430円

2.秋のいえば赤リップ

秋の定番といえば赤リップ。やっぱり秋になると赤リップが使いたくなります。でも使い方を間違えると一気にダサ見えしてしまうんです。

色も真っ赤よりボルドーやバーガンディのようにちょっとくすんだ赤を選ぶのがポイント。落ち着いた雰囲気と大人の女性を演じられますよ。

リップを塗る時は輪郭をしっかり取るように塗ると悪目立ちしてしまったり変に目立ってしまいます。

今っぽさを出すならぼかしてみたり、色を薄めに乗せると良いですよ。リップブラシを使ってポンポン乗せて指で馴染ませてみるとうまく仕上がります。

使ったアイテムはこちら

セザンヌウォータリーリップ 02コーラルレッド 税込660円

3.肌の質感はやっぱりセミマット

秋メイクの肌といえばマットな陶器肌よりセミマットがオススメ。ほどよいツヤ感で秋のしっかりメイクと馴染んで顔全体のバランスも取りやすくなるんです。

フェイスパウダーは控えめに。しっかりパウダーを乗せたくなる気持ちもわかりますが、乗せすぎると乾燥の原因にもなってしまいます。セミマット肌を作るときは乗せすぎに注意です。

オススメはこちら

花西子 玉容凝脂プレストパウダー 税込5,500円

ほどよいセミマット肌を作ってくれるだけでなく、肌もキレイに見せてくれるパウダー。ふんわり肌を作ったらハイライトで光を取り入れましょう。

部分的にハイライトで光を取り込んであげるとバランスの取れたセミマット肌が作れます。

重すぎるマット肌だとどんよりした雰囲気に見えますが、セミマット肌だと秋色のメイクが映えるのでオススメです。

今回は秋の美人見えメイクについてご紹介しました。気になるポイントはありましたか?これから秋本番!もっともっと秋メイクを楽しんでいきましょうね!