「モリヤスはいまや『名将の処刑人』と呼ばれている」三度起こった日本戦後の解任劇…森保監督の“能力”にブラジル人記者が注目
サウジアラビアサッカー連盟は現地時間10月24日、同国代表のロベルト・マンチーニ監督との契約を双方合意の上で解除したと発表した。事実上の解任である。
北中米ワールドカップ最終予選で、森保ジャパンと同組のサウジアラビアは4節を終え、1勝2分1敗と大苦戦。今月は日本に0−2で完敗を喫した後、格下のバーレーンとまさかのスコアレスドロー。マンチーニ政権への批判は日増しに高まるなか、実績十分なイタリア人指揮官は中東を去る羽目になった。
【PHOTO】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!
“執行人”ぶりが小さくない話題になるなか、日本サッカーを熟知するブラジル人記者、チアゴ・ボンテンポ記者もXで反応。次のように綴っている。
「モリヤスはいまや『名将の処刑人』と呼ばれている。日本に敗れた監督が解任されるのはこれで三度目だ」
「明日は我が身」との言葉もあるが、森保ジャパンは好調を維持し、解任とは無縁の戦いを続けられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
