「“シャープ”な君はどこへ?」R・マドリーに加入したアザールのウエイト変化がスゴい! マドリディスタからは非難轟々
プレシーズンで調子の上がらないマドリーにあって、日増しに批判の度合いが高くなっているのが、50番を背負って戦ったエデン・アザールだ。トッテナム戦では80分までプレーしたものの、代名詞であるドリブルの鋭さや軽快なパスワーク、ゴール前でのスピードなどは鳴りを潜め、持ち味を十分に発揮することなく、ピッチを退いた。
この試合で80分間プレーした姿を目の当たりにしたマドリディスタたちも、終始パッとしなかったアザールに対して、さすがに苛立ちを隠せない。
「僕らが知っているエデンとはだいぶシルエットが変わったね! 別人?」
「君はインタビューでは裕福ではないというが、この姿を見て、誰がそんなことを信じるんだ」
「(失点に繋がった)マルセロのパスミスは酷かったけれど、(それを招いた)君のパスと体形もたいがい酷い」
「プレシーズンのアザールの姿は、プレー以上にキツいものがある」
「見るからに酷いからどうか痩せてほしい。でも急激に痩せられるものなのか?」
「これじゃあ走れないだろ。“シャープ”な君はどこへ?」
幼い頃から憧れていたジネディーヌ・ジダン監督の元に馳せ参じ、同じく憧れのレアル・マドリーの一員となったアザール。1億ユーロ(約130億円)という超高額な移籍金を支払ったクラブ側も、本人の体形管理に不快感を露わにしているとの報道もある。
ラ・リーガの開幕は8月16日と、あと2週間と少しだ。これまでにもオフには増量するのが恒例となっていたアザール。スペインでの新たなスタートに合わせて、ヨーロッパリーグ優勝に貢献した際のような”シャープ“なボディーを取り戻し、現地での評判も回復させることができるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

