「胸が、大きいのがコンプレックスだった」。そう語る美女の居酒屋体験記
気がつけば、遊ぶエリア・店は毎回同じ、なんてことはないだろうか。
東京には、行ってみなければ分からない魅力的な場所がたくさんある。
普段東カレ美女たちが、自分では決して行かないであろうエリアや店へ編集部が連れて行き、初体験させてみた。
これまでには浅草ホッピー通りや、バンドマンへの恋心が蘇った下北沢、世田谷区・等々力にある立ち飲み屋にお連れした。
さて、今回は・・?

<今週の東カレ美女>
職業:モデル
Instagramアカウントはコチラ:erica_sarah_
オーストラリア育ちのスタイル抜群美女、六本木に降臨
六本木交差点に現れたモデルのエリカさん。そのスタイルの良さに、街行く人々も思わず目を細める。

キュッとくびれたウエストに、細くて長い手足。まるで“生きるバービー人形”のようなスタイルをお持ちのエリカさんだが、普段から六本木は好きでよく来るそうだ。
「遊ぶのはこの界隈が多いですね。クラブが好きで、週末はよく遊んでいます。」
最近ではけやき坂下にオープンした『1oak』がお気に入り。レストランはグランド ハイアット 東京に入る『オークドア』や、今の季節に食べたくなるような美味しいお鍋がいただける『今福』などが好きだと言う。

「ここ5年間、朝は毎朝ほうれん草やパセリなどを入れたオリジナルのグリーンスムージーを飲んでいます。 この生活を始めて以来、太りにくくなりました。それ以外にも、普段の食生活はかなり気をつけていますよ。」
食生活の他にも、ジム通いやランニングなど、運動も欠かさない。
しかし友達とご飯に行くのは好きだそうで、外で楽しく食事をするために、一人の時は自制しているという、素晴らしい美意識の持ち主である。
しかし、エリカさんのこのスタイルを見れば、思わずこちらもグリーンスムージー生活を始めようかと思わずにはいられない...

オーストラリアのケアンズ出身で、東京に来たのは18歳の時。
それ以来、この界隈でよく遊んでいるというエリカさん。六本木慣れしているが、どれほどこの界隈で遊んでいようとも、居酒屋経験はゼロ。
そこで今回編集部は、六本木の裏路地にある居酒屋さんへとお連れした。
こんな所が六本木にあるの!?普段の六本木とは一味違う、新たな魅力を知る
私がボディコンになった理由
六本木のファンシーなレストランやバーは経験済みでも、居酒屋経験ゼロという港区女子は想像以上に多い。
エリカさんも初めての居酒屋に、興味津々の様子。まずはハイボールで乾杯だ。
オーダーしたのは、冷やしトマトに枝豆、焼き鳥と中々ヘルシーな物ばかり。さすが、美意識が高い美しい女性は、どんなお店に行こうとも自然と美しくなるような物を頼むのだろうか。

「元々、胸が大きいのがコンプレックスだったんです。」
お酒はそこまで強くないと言う彼女だが、ハイボールを飲むにつれ、徐々に胸の内を告白してくれた。
「オーストラリアから日本へ移住した時、あまりにも皆に見られるのが嫌で。昔は体型を隠せるような、ふんわりした洋服ばかりを好んで着ていました。でも、28〜9歳になった頃から、自分は自分らしくていいかなと思えるようになって。」
昔は人の目を気にして自分の長所をひた隠しにしていたそう。
しかし、徐々にありのままの自分を曝け出そうと思えるようになったのだと語ってくれた。

六本木という、不思議な魅力に溢れた街
そしてそんなエリカさんを受け入れてくれたのが、この六本木という街だったという。
「この界隈には多種多様な人たちが集まっているし、ビジネス街でありながら、遊べる街でもある。そんなミックスされている街の感じが、なぜか落ち着くんです。」
東京の中でも特に刺激的な街・六本木。誰に対してもオープンで、まさに東京を代表する街でもある。
そんな六本木の煌びやかな世界の裏にある、こじんまりとした居酒屋さん。
この”何でもアリ”な点も、六本木の魅力と言えるだろう。

普段見慣れた、遊び慣れた六本木だが、今回の居酒屋初体験は如何だっただろうか。
「すごく楽しかったです!新たな六本木の魅力を知れた気がします。あと、意外に美味しかったです(笑)」
モデル歴11年、六本木歴11年。
この街は、いつ来ても新たな発見があり、進化している。
そしてまだ見ぬ魅力で溢れている街であることを、再認識して頂けたようである。





