セスクがプレミア通算100アシスト達成…史上4人目、最速到達の偉業
前節のボーンマス戦に続いて、2試合連続でスタメンに名を連ねたセスク。すると34分、CKのキッカーを務め、イングランド代表DFガリー・ケーヒルの先制点を演出すると、65分にはブラジル代表MFウィリアンの勝ち越しゴールへ繋がるスルーパスを供給。2つの得点に絡む活躍を見せた。
また、セスクはプレミアリーグ通算293試合目で同記録を達成。これはギグス氏の367試合、ルーニーの445試合、ランパードの559試合を抜き、史上最速での100アシスト到達となった。
なお、リーグ戦最多アシストはギグス氏の162回。ランパードが102回、ルーニーが101回で続いているという。
現在29歳のセスクは、2003年から2011年までアーセナルでプレー。2011年夏に母国スペインのバルセロナへ移籍するが、2014年にチェルシーへ完全移籍し、プレミアリーグへ帰還する。アントニオ・コンテ監督が就任した今シーズンは序盤、プレー機会が減少するも、リーグ戦ここ6試合連続で出場を果たしている。

