大相撲夏場所大相撲夏場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。10日目が行われた19日、中継カメラでは土俵際で観戦する元世界チャンピオンの姿が度々映り込み、その存在感が話題となっていた。注目が集まったのは、大関・霧島(音羽山)と西前頭5枚目・正代(時津風)の結びの一番。向正面の東花道寄りから、土俵に向かって鋭い視線をおくっていたのは、ボクシング元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の