MMRの“幻のエピソード”解禁、未収録話100ページが最新単行本に。
1999年、ノストラダムスの終末予言の解明に全力を尽くしながらも、謎の組織の妨害により解散に追い込まれた「MMR―マガジンミステリー調査班―」。そのMMRが14年ぶりに活動を再開したのは、人類を危機に陥れるある脅威的事実をつかんだからだった。そして永遠の謎「ノストラダムスの大予言」に再び挑戦する――。
「MMR―マガジンミステリー調査班―」は、1990年から1999年まで「週刊少年マガジン」に掲載された読み切りシリーズ。単行本は全13巻。「週刊少年マガジン」編集者が実名で登場し、読者からの手紙で寄せられた情報をもとにUFOや超能力、心霊現象などの超自然的な謎の解明に挑むドキュメント風のストーリーで、特にノストラダムスの大予言をめぐっては数々の新説を打ち立てた。
リーダーはキバヤシ。メンバーはナワヤ、タナカ、イケダ、トマル。リーダー・キバヤシの斬新な発想からくる人類危機へのシナリオにメンバーが驚愕する「な、なんだってー!!」は当時流行し、マンガファンの間で今でも語りつがれている。
