真っ先に疑われたのは…


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美の革命期にあった18世紀のフランスに、知力と技術を持ち合わせた現代OLが迷い込んだ!?

幼い頃から海外に住み、お姫様のような可愛いものに憧れを抱いていた主人公の琉花(ルカ)。勉強家だった彼女は魔法のような化粧品の魅力に魅入られ、化粧品の開発部に所属することになりました。

琉花の仕事は評価され、会社では海外ブランドとの大きな事業契約の話が持ち上がり、上司と共にフランスへ飛び世界的ブランドのトップと会う機会を得ます。しかしある夜、彼女がホテルの長い廊下を進むとたどり着いてしまったのは過去のフランスの地で…!?

当時のフランスで奮闘するOLの姿を描いた、タイムスリップ浪漫をお送りします。

※本記事はみやのはる漫画、堀江宏樹原案・監修の書籍『ラ・マキユーズ〜ヴェルサイユの化粧師〜1』から一部抜粋・編集しました。

化粧品にはそんなに害があるのか?


死を招く化粧品…


ルイーズさん!?


私は殺していません!


ワルテル家の財産を狙って殺したんだろう


何があったのですか?


娘のようにかわいがっていたのに警察が


誰かあの子を助けてあげて!


殺した証拠もないが殺してない証拠もない


悲鳴!?


顔色がどす黒い!!


この家は呪われている!


漫画=みやのはる、原案・監修=堀江宏樹/『ラ・マキユーズ〜ヴェルサイユの化粧師〜1』