再始動したインナーブランド「マル」、新作コレクションをポップアップで披露

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 インナーウェアブランドの「マル(MALU)」が、リブランディング後の国内初となるポップアップストアをエストネーション六本木ヒルズ店で開催する。期間は4月29日から5月13日まで。

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 マルは、和歌山の老舗テキスタイルメーカー、エイガールズ(A-GIRL’S)が手掛けるインナーウェアブランド。「ビオトープ(BIOTOP)」のランジェリーライン「ヨー ビオトープ(ë BIOTOP)」でディレクターを務めた曽根英理菜を新たなクリエイティブディレクターに迎え、2026年春夏シーズンにリブランディングした。

 同イベントでは、新生マルのデザインおよび世界観を踏襲。新作は、希少性の高いシーアイランドコットンやスビンコットン、セカンドスキンのようなシルクといった高品質の6種類の素材を中心に採用。ブランドを代表するシームレスのインナーニットに加え、カーディガン(2万8600円)やパンツ(2万5300円)などのウェアを拡充し、全31型を用意する。

■MALU POP UP STORE
会期:2026年4月29日(水)〜5月13日(水)
場所:エストネーション六本木ヒルズ店