4月の「なんか疲れる…」がラクに!“気持ちの余白”を作るためにやめてよかった3つのこと
こんにちは、整理収納アドバイザーのみほです。
【画像を見る】朝がラクに!愛用中の便利グッズ
11万人以上の方にフォローしていただいているインスタグラムでは、子どもがいてもすっきり暮らせる家事ラク収納術や、おすすめアイテムについて発信しています。
新年度が始まる4月。
生活リズムが大きく変わったわけでもないのに、なぜか毎日ちょっと疲れる。
体というより、気持ちが先に消耗していくような感覚・・・
理由はないけど、なんだか疲れたな・・と思う。
そこで、「ちゃんとやる」をいったん横に置いて、家事をラクにする実験をしてみることにしました。
■1、朝、ご飯を炊くのをやめてみた

朝、ご飯を炊くのをやめてみた ▶代わりにやったこと
まずやめたのは、朝にご飯を炊くこと。
毎朝に炊いて…という流れが当たり前でしたが、思い切って冷凍ご飯に切り替えました。

マーナのご飯容器で冷凍ご飯 ▶便利な理由
使っているのは、マーナのご飯容器。冷凍したご飯をそのまま電子レンジで温めるだけ。
これが想像以上に快適でした。
ご飯を炊かないということは、
・お釜を洗わなくていい
・残ったご飯を小分けにする作業がない
この2つから解放されるということ。
それ以上に大きかったのが、気持ちのダメージが減ったこと。
せっかく朝からご飯を炊いたのに、
「今日はパンがいい」
と言われて、内心がっくり…というあの瞬間。

冷凍したご飯をそのまま電子レンジで温めるだけ ▶ほかにも工夫
冷凍ご飯にしてからは、それがなくなりました。
「ご飯でもパンでも、ある方でいいよね」と思えるだけで、朝の絶望感が消えた気がします。
朝は電子レンジのお任せ。それだけで「今日もちゃんと回りそう」と思えるから不思議です。
■2、給食を意識しない献立づくり
次にやめたのは、給食を意識した献立づくり。
「給食で魚が出たから、夜は肉にしよう」
「栄養がかぶらないように…」
そんなふうに、無意識に考えていたことをやめてみました。

給食は給食、家は家 ▶子どもたちにお願いした
やめてみたら、驚くほどラク。
献立を考える時間が減り、「まあいっか」と思える回数が増えました。
給食は給食、家は家。
そう割り切っただけで、夕方の気持ちがずいぶん軽くなるものなのですね。
■3、家事を“自分だけの仕事”にしない
一番変化を感じたのは、家事を自分だけで抱えないことでした。
特に朝ごはんづくりは、子ども主体に切り替えました。
これまでは
「早くして!」
「もう時間ないよ!」
と声をかけながら、結局自分が動く朝。

朝ごはんづくりは、子ども主体に切り替えました ▶みんなでできること
それをやめて、
「バナナ、カットお願いね」
「目玉焼きは自分で焼いてね」
と役割を渡してみました。

やり方を教えたら朝の姿に変化が生まれました
最初は勝手がわからず戸惑っていた子どもたちですが、やり方を教えたら朝の姿に変化が生まれました。
「次どうするんだっけ?」と確認しながら動く姿。
朝だらっとしていた時間が、少しずつ“動きのある時間”へ。

「自分も朝の準備の一員」という意識
完璧じゃなくていい。少しこぼしても、手順を忘れてもいい。
「自分も朝の準備の一員」という意識ができたことで、朝の空気がやわらいだ気がします。
4月は、がんばりたくなる季節。
でも同時に、がんばりすぎてしまう季節でもあります。
家事を少しラクしてみたら、時間が増えたというより、気持ちに余白ができた感覚でした。
4月の「なんか疲れる…」は、ラクしていいサインなのかもしれません。
作=みほ
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新年度が始まる4月。
生活リズムが大きく変わったわけでもないのに、なぜか毎日ちょっと疲れる。
体というより、気持ちが先に消耗していくような感覚・・・
理由はないけど、なんだか疲れたな・・と思う。
■1、朝、ご飯を炊くのをやめてみた

まずやめたのは、朝にご飯を炊くこと。
毎朝に炊いて…という流れが当たり前でしたが、思い切って冷凍ご飯に切り替えました。

使っているのは、マーナのご飯容器。冷凍したご飯をそのまま電子レンジで温めるだけ。
これが想像以上に快適でした。
ご飯を炊かないということは、
・お釜を洗わなくていい
・残ったご飯を小分けにする作業がない
この2つから解放されるということ。
それ以上に大きかったのが、気持ちのダメージが減ったこと。
せっかく朝からご飯を炊いたのに、
「今日はパンがいい」
と言われて、内心がっくり…というあの瞬間。

冷凍ご飯にしてからは、それがなくなりました。
「ご飯でもパンでも、ある方でいいよね」と思えるだけで、朝の絶望感が消えた気がします。
朝は電子レンジのお任せ。それだけで「今日もちゃんと回りそう」と思えるから不思議です。
■2、給食を意識しない献立づくり
次にやめたのは、給食を意識した献立づくり。
「給食で魚が出たから、夜は肉にしよう」
「栄養がかぶらないように…」
そんなふうに、無意識に考えていたことをやめてみました。

やめてみたら、驚くほどラク。
献立を考える時間が減り、「まあいっか」と思える回数が増えました。
給食は給食、家は家。
そう割り切っただけで、夕方の気持ちがずいぶん軽くなるものなのですね。
■3、家事を“自分だけの仕事”にしない
一番変化を感じたのは、家事を自分だけで抱えないことでした。
特に朝ごはんづくりは、子ども主体に切り替えました。
これまでは
「早くして!」
「もう時間ないよ!」
と声をかけながら、結局自分が動く朝。

それをやめて、
「バナナ、カットお願いね」
「目玉焼きは自分で焼いてね」
と役割を渡してみました。

最初は勝手がわからず戸惑っていた子どもたちですが、やり方を教えたら朝の姿に変化が生まれました。
「次どうするんだっけ?」と確認しながら動く姿。
朝だらっとしていた時間が、少しずつ“動きのある時間”へ。

完璧じゃなくていい。少しこぼしても、手順を忘れてもいい。
「自分も朝の準備の一員」という意識ができたことで、朝の空気がやわらいだ気がします。
4月は、がんばりたくなる季節。
でも同時に、がんばりすぎてしまう季節でもあります。
家事を少しラクしてみたら、時間が増えたというより、気持ちに余白ができた感覚でした。
4月の「なんか疲れる…」は、ラクしていいサインなのかもしれません。
作=みほ

