朗希→大谷→由伸でドジャースがMLB史上初の日本投手3連戦先発も1勝2敗でカード負け越し
◇ナ・リーグ ドジャース1─4ガーディアンズ(2026年4月1日 ロサンゼルス)
ドジャースは3月30日(日本時間31日)から4月1日(同2日)のガーディアンズ3連戦で佐々木朗希投手(24)、大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)の順でMLB史上初めて日本人投手が3連戦3先発も1勝2敗に終わり、カード負け越しとなった。
初戦に先発した佐々木は5回途中4安打1失点と粘投も打線が振るわず2─4で敗れ、敗戦投手となった。
第2戦の先発・大谷は6回1安打無失点と試合をつくり、チームを勝利に導き、今季初登板初勝利を手にした。
第3戦に先発した山本は6回4安打2失点。開幕戦に続き、2試合連続でクオリティースタート(6回以上自責点3以内、QS)を達成したが、援護に恵まれず今季初黒星を喫した。
日本人投手が3試合連続で先発したのはMLB史上初めて。ただ、開幕カードの3連戦3連勝とは対照的にカード負け越しとなった。
ドジャースは2日(同3日)は試合がなく、3日(同4日)から敵地でナショナルズと3連戦を行う。
