ヒューマン メイドがタイに初出店、デニムジャケットやムエタイパンツなど限定アイテムを発売
同社は、2016年にオツモとして設立し、昨年11月27日に上場。上場時に開催した記者会見で、松沼礼 代表取締役は「LVMHのように価値あるブランドやクリエイターを集めるコングロマリット企業を目指す。今回の上場はグローバルに打って出る第一歩だ」と話しており、今回のタイ初出店は、アジア市場における事業基盤拡張のために取り組む。同社は、バンコク屈指のラグジュアリー複合施設として知られるセントラル・エンバシー内にアパレルを取り扱うHUMAN MADE BANGKOKと、同店に隣接する形でカレーショップ「CURRY UP」をオープンする。
オープンを記念して、HUMAN MADE BANGKOKでは限定アイテムを販売。ゾウのグラフィックをあしらったデニムジャケットやTシャツ、ブランドを象徴するハートモチーフを限定カラーのグリーンでデザインしたアロハシャツに加え、ムエタイパンツやキーリングなど全9型を用意する。価格帯は1150〜1万9990バーツ。
またバンコク初出店に際し、同社のアドバイザーを務めるアーティスト カウズ(KAWS)とのコラボレーションも実施。代表作のひとつでもあるキャラクター「コンパニオン」がブランドロゴを包み込むグラフィックをプリントしたTシャツやトートバッグ、クッションなどをラインナップする。価格帯は4450〜9090バーツ。
◾️HUMAN MADE BANGKOK
所在地:1031 Ploenchit Road, Pathumwan, Bangkok 10330

