アーセナル戦で左足首を負傷した三笘。 (C)Getty Images

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 また、心配なアクシデントが発生してしまった。

 現地時間3月4日に開催されたプレミアリーグ第29節のアーセナル戦(0−1)で、ブライトンの三笘薫が負傷したのだ。

 開始12分、ペナルティエリア内にドリブルで持ち込んだ際にタックルを受け、左足首をひねった日本代表アタッカーは、そのままピッチに倒れ込む。苦悶の表情を浮かべながらも起き上がり、足を引きずりながら前半終了までプレーしたものの、ハーフタイムで交代を余儀なくされた。

 ブライトンの公式サイトによれば、ファビアン・ヒュルツェラー監督は試合後、「三笘は足首を負傷してハーフタイムで交代となった。精密検査が必要だが、軽い問題だ」とコメント。重傷ではないとの認識を示したが、まだわからない。
 
 日本代表は現在、久保建英遠藤航南野拓実、伊藤洋輝、板倉滉ら故障者が続出しているだけに、状態が気掛かりだ。

 日本の早朝に、森保ジャパンの主力アタッカーが負傷したというニュースが飛び込んでくると、SNS上は騒然。次のような声が上がった。

「大丈夫なのか」
「まじか三笘までやめてくれよ」
「今度は三笘が怪我ですか。日本代表怪我人多すぎて悲しくなるな」
「まじで心配なんなけど頼む」
「えっマジで!?三笘薫が先発したのに前半だけで負傷交代って」
「マジか、無事であってくれ」
「三笘さんを助けてください」
「軽傷であってくれ」
「ハーフタイムで交代となってしまったのはショックです」

 3月シリーズの招集に影響はないのか。続報が待たれる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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