鹿島ユースの滝澤周生【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

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23人の逸材がドイツ遠征に参加

 Jリーグは2月27日、3月7日から実施されるドイツ遠征に参加するU-17 Jリーグ選抜メンバー23人を発表した。

 メンバーには今季2種登録を受けた身長187センチの大型快速ストライカーであるU-16日本代表FW高橋成海(広島ユース)、そのほかにも、年代別の経験もあるMF宮崎叶(浦和ユース)、FW滝澤周生(鹿島ユース)ら23人が選出されており、レベルの高いラインナップとなっている。

 本遠征に参加する同チームは、Jリーググローバルフットボールアドバイザーを務めるロジャー・シュミット氏が監督に就任。シュミット氏はかつてドイツ・ブンデスリーガのレバークーゼン、ポルトガル1部ベンフィカで指揮を執った名将だ。

 今回の遠征ではドイツに10日間滞在し、フランクフルトと、デュッセルドルフの下部組織メンバーとトレーニングマッチを行う。ロジャー・シュミット監督率いる23人のメンバーがドイツで腕試しに挑む。(FOOTBALL ZONE編集部)