ジャンプ混合団体 日本が混合団体初の銅メダル獲得!念願のメダルに高梨沙羅「本当に感動」【ミラノ・コルティナ五輪】
【競技映像】ジャンプ混合団体 日本が混合団体初の銅メダル獲得!|https://youtu.be/9_n70cBgjBM
<2026年2月10日(火)ミラノ・コルティナ2026オリンピック スキージャンプ 混合団体>
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスキージャンプ混合団体で、日本代表が銅メダルを獲得。
丸山希(27)、小林陵侑(29)、高梨沙羅(29)、二階堂蓮(24)の4選手で構成された日本チームは、スロベニア、ノルウェーに次ぐ3位に入り、この種目での初メダルを手にした。
日本チームは全員が個人種目でメダルを獲得した経験を持つ選手たちで構成。女子1人目に今大会のノーマルヒルで銅メダルを獲得した丸山が先陣を切り、男子1人目に北京オリンピック金メダリストの小林。
女子2人目に平昌オリンピック銀メダリストの高梨沙羅、そして最後を今大会のノーマルヒルで銅メダルを獲得した二階堂が務めた。
一回目のジャンプでは、丸山が好ジャンプを披露してチームに勢いをつけると、小林、高梨が続き、日本は3位につける。
最後を跳んだ二階堂は、プレッシャーがかかる中で全体最高点をマーク。日本は順位を一つ上げて2位とした。
運命の二回目のジャンプ、一人目を終えて3位だった日本は、エース・小林が安定したジャンプを見せる。
続いて北京大会でスーツ規定違反により失格となった苦い経験を持つ高梨が登場。ここでもしっかりメダル獲得圏内を守ると、最後を務めた二階堂が、素晴らしいジャンプでメダルを確定させた。
日本は最終的にノルウェーとスロベニアに上回られたものの3位で銅メダル。混合団体で初となるメダルを獲得。
高梨沙羅は「これまでずっと団体戦への苦手意識というか、つい固くなってしまって自分のジャンプができないということがずっと続いていた。
周りの人たちの支えがあってこの舞台に立たせていただけたので、そこでメダルを取らせていただけて感動しました」と喜びを語った。
