この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネルで人気のウーバー配達員・せーけんわーるどさんが、「Uber閑散期っぽい単価になってきた…一部マックではビニール袋廃止の声も?」と題した動画を公開。自らの配達実態をリアルにレポートしながら、ウーバーイーツを取り巻く変化や配達員目線での課題について語った。

動画は9月中旬の配達現場からスタート。「今日はこれから9月の中旬ですね。ちょっと閑散期気味ではあるんですが、休日のウーバー稼働をやっていきたいと思います」と切り出し、冒頭から「ウーバーからアカウント停止に関する警告のメッセージが来た」と告白。多くの配達員に自動送信されているらしい警告について「僕、実際そういった不正は一切やっていないでも来たので、ちょっとびっくりした」と話し、視聴者からも「心当たりがないのに警告が届いた」というコメントが多数寄せられていると明かした。

この日の稼働では、注文アプリに次々と単価の低い案件が表示。「キロ単価100円割れしか来ないという状況ですね。これはマジで閑散期を感じる」と苦笑しながら、「休日でこれですからね。厳しいなー」と本音も。「他社併用して、マシな案件優先でやっていきたい」と、Uber以外の出前サービスも駆使して効率重視の配達にシフトしていると明かした。

さらに話題となったのはマクドナルドの“ビニール袋問題”。最近になって「一部店舗でビニール袋が廃止になったみたいなんですよね」と述べ、「紙袋だけだとビチョビチョになっちゃって、お渡ししづらい」と配達員としての現場の悩みを吐露。マクドナルド側は「カバンを持ってこいという感じでアナウンスされてる」とするが、「バッグをバイクに固定してる配達員も多いので、店内まで持っていけないこともあり、今後断っていくしかない」と複雑な心境を語った。

また、アプリの新たな仕様についても触れ、「配達員のプロフィールのところに受諾率、応答率っていう欄も勝手に導入されてましたけど、特に用途が書いてなかったので」と、現場の混乱を指摘。「こういった重要なことに関しては、AI任せにしないで人の目で確認してから送るなりしてほしいですよね」とUberの運営体制にも苦言を呈した。

最終的な収益については、「2時間30分ほど稼働しまして、Uberが4軒の2,982円に、ウォルトが1軒705円と、ロケット1軒の1,206円、合計で6軒4,893円、時給かろうじて2,000円」と結果を報告。「明らかに単価はだいぶ下がってきたなというような、僕の稼働してるエリアの状況でしたね」と改めて実感を語った。

結びでは、「引き続きどんどん涼しくなってくるみたいなので、配達はやりやすいんですけど、需要は落ち着いてきますね。もしまだUberしか登録してない方は、他のデリバリーサービスもぜひ登録してみてください」と他社併用を勧めつつ、「今日の動画良かったと思っていただいたらグッドとチャンネル登録をぜひ、お願いいたします」と視聴者への呼びかけで締めくくった。

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