「義母はセレブ実家は貧乏」登場人物


【漫画】本編を読む→ボンビー実家の違いに刮目ッ!

高級タワマン最上階に住むセレブな義母と、屋根から雨漏りする貧乏な実家。その対照的な暮らしを描く格差漫画『義母はセレブ実家は貧乏』は、作者・パニままさん(@panimama5)の抜群のギャグセンスと、両家の衝撃的な貧富の差に爆笑必至の漫画だ。今回は、両家の「マイボトル」事情にまつわるエピソードを、パニままさんのコメントと共に紹介する(前編)。

■セレブ義母の「丁寧な暮らし」と、作者の「雑な暮らし」

「義母はセレブ 実家は貧乏」3-1


「義母はセレブ 実家は貧乏」3-2


スムージー用、白湯用とボトルを使い分けるセレブ義母の暮らしぶりに、「これが丁寧な暮らしというやつか!」と驚いたというパニままさん。義母の暮らしぶりについて、「すべてにおいて真似できないことばかりだ。いつお邪魔してもキチンとしたメイクや服装でいらして、玄関にはお花が生けてあるなど、細かい部分にもすてきなこだわりが沢山ある」と語る。

一方、パニままさん自身は「こうしてインタビューに答えている今の時刻が午後3時…未だにパジャマです。これから着替える予定もございません。お花を飾っても水替えをしょっちゅう忘れますし、以前室内でオジギ草を育てていたのですが、その存在をすっかり忘れてバルサンを焚いてしまい、オジギ草がドゲザ草になったこともあります。丁寧な暮らしとは程遠い雑な暮らしです」と、自虐的に語った。

■「名家の御曹司」が庶民に染まるまで…譲られた高級ソファ

過去に「これもらえて助かった」アイテムはあったか尋ねると、「以前ウチにはソファーがなく、ずっと座椅子を使っていたのですが、背もたれの角度調節が逝ってしまい…。いよいよ買い替えときだなぁと思っていたところ、なんとマダム家で使用していた本革高級ソファーを譲っていただけることに!」と、衝撃のエピソードを明かした。

ワクワクしながら早速家に配置したところ、「まるでド庶民の住まいに名家の御曹司が越してきたような半端ない違和感があった」という。しかしれから十数年が経ち、子どもたちによって丁重に、ときに荒々しく扱われた結果、高級ソファーはすっかり庶民の風格に。今や「オンボロクッションを置いてもなんら違和感がなくなりました!今やウチの一員としてすっかり馴染んでいます」と笑う。

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