「イエローキャブ」のライセンスで芸能プロダクションのFC事業を展開
(株)Mプロダクション(TDB企業コード:448052564、資本金8500万円、東京都新宿区西新宿2-3-1、代表鈴木康一氏)は、7月2日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。
破産管財人は佐々木奏弁護士(森・濱田松本法律事務所外国法共同事業、東京都千代田区丸の内2-6-1、電話03-6266-8510)。
当社は2019年(令和元年)5月に設立された。堀江しのぶ、かとうれいこ、細川ふみえ、雛形あきこ、佐藤江梨子、小池栄子などの所属タレントなどが活躍していた芸能プロダクション「イエローキャブ」(東京都中央区)が2015年2月に東京地裁より破産手続き開始決定を受けたのち、同社に関連するライセンスを譲受。当社としては、「イエローキャブ」のライセンスをフランチャイズとなる事業者に貸与し、芸能プロダクション事業のサポートを行っていた。
しかし、フランチャイズ先に対するマネジメントのノウハウを十分有しておらず事業が停滞していたほか、昨年9月に前代表が死去したこともあり、事業継続を断念した。
負債は債権者約12名に対し約4000万円。
なお、事業についてはフランチャイズ契約期間満了までは親会社が引き継いでいる。
破産管財人は佐々木奏弁護士(森・濱田松本法律事務所外国法共同事業、東京都千代田区丸の内2-6-1、電話03-6266-8510)。
当社は2019年(令和元年)5月に設立された。堀江しのぶ、かとうれいこ、細川ふみえ、雛形あきこ、佐藤江梨子、小池栄子などの所属タレントなどが活躍していた芸能プロダクション「イエローキャブ」(東京都中央区)が2015年2月に東京地裁より破産手続き開始決定を受けたのち、同社に関連するライセンスを譲受。当社としては、「イエローキャブ」のライセンスをフランチャイズとなる事業者に貸与し、芸能プロダクション事業のサポートを行っていた。
しかし、フランチャイズ先に対するマネジメントのノウハウを十分有しておらず事業が停滞していたほか、昨年9月に前代表が死去したこともあり、事業継続を断念した。
負債は債権者約12名に対し約4000万円。
なお、事業についてはフランチャイズ契約期間満了までは親会社が引き継いでいる。
