「岡山の魅力を東京の人たちに知ってほしい」早稲田大学『稲門祭』で岡山県出身の学生たちがアピール
首都圏で岡山をPRです。会場になったのは、東京の早稲田大学。岡山出身の在学生たちが、ふるさとの魅力を伝えました。
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今月20日、東京の早稲田キャンパスにある大隈庭園で開かれた稲門祭です。早稲田大学を卒業して5年目、10年目といった節目を迎えた人たちが集まるホームカミングデーに合わせ毎年開催されていている大学祭で、今年も全国から多くの人が訪れていました。
(岡山学生稲門会 田中健太さん)
「岡山学生稲門会です。岡山の特産品を販売しています」
会場の一角に岡山のPRブースがありました。出店したのは、岡山出身の在学生で構成された大学公認サークル岡山学生稲門会のメンバーです。日本酒や菓子などを販売しながら、ふるさとのことを知ってもらおうと熱が入ります。
岡山のどんなところをアピール?
(岡山学生稲門会 石田越也さん・岡山市出身)
「特に日本酒を、皆さんにぜひ知ってもらいたくて、岡山の魅力を少しでも伝えられたらいいなと思っています」
(岡山学生稲門会 石浦莉々さん・岡山市出身)
「岡山はいいところで食べ物も美味しいし、景色もいいので、その辺を東京の人たちにアピール出来たらと思っています」
(訪れた卒業生)
「まだまだ知らない土地がたくさんあるので、こういう機会で色々うかがい知ることができて、ほんと楽しく学ぶことがいまだにできているなと思います」
岡山学生稲門会は、毎年、このイベントに出店しています。全国の人たちに少しでも岡山の魅力が伝わればというのが活動への思いです。
(岡山学生稲門会 田中健太さん・倉敷市出身)
「東京一極集中というのが言われていると思うのですけど、そんな中で学生として東京にいる中で何とか地方へ地方へというか、岡山をアピールしたいという気持ちで活動してまして」
「どこかで岡山に人が来てくれたらなって思いでやらせていただいています」
遠くのふるさとに思いをはせながら。東京でも学生たちが岡山を盛り上げています。
