紙袋に入れて持ち運ぶ、人に何かを渡す、そんなシーンは多いと思います。

そんな時、中身が見えてしまうのってプチストレスですよね。

今回は、紙袋の中身を簡単に見えなくする方法を紹介します。テープも不要、知っていると役に立つアイデアですよ。

材料は紙袋だけでOK

今回紹介するのは、持ち手の紐が結び目で留められている紙袋で使える方法です。

1:紙袋の持ち手の結び目をすべてほどきます。

2:ほどいた紐を、向かいの穴に通します。

この時、ひとつの穴に2本の紐が通っていることになります。複数の袋で試してみましたが、どの穴も2本ともスムーズに入りました。

3:通した紐を穴から外れないように固結びします。

4:この作業をすべての穴で行います。

5:持ち手の部分をゆっくり引っ張ると袋が閉じて中身が見えなくなります。

【実験】逆さにしてみた

紙袋がピタッと止まり、一気に贈り物感が増しました。

この方法は、中身を見せたくないときだけでなく、中身を落としたくないときにも便利です。

袋を逆さにしても、中の荷物が落ちることはありませんでした。

移動中など袋の中身が落下しそうなタイミングや雨の日の雨除けとしても活躍しそうです。

紙袋と紐の形状に条件はありますが、試してみてください。

(東京バーゲンマニア編集部)