ボローニャDF冨安健洋

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 ボローニャ所属の日本代表DF冨安健洋にローマがオファーを検討しているようだ。現地のサッカー関連サイト『フットボール・イタリア』が伝えている。

 情報源はローマを拠点とする一般紙『イル・テンポ』の報道。ボローニャでは3バックのストッパー役を兼ねる右サイドバックに入っており、ボランチでのプレー経験も持つが、「戦術的な多様性」がパウロ・フォンセカ監督に評価されているという。

 記事で冨安は「彼は非常に勤勉で、素晴らしいスタミナを持っており、彼の年齢にして18試合のA代表キャップを持っている」と紹介されている。