今回、速水もこみちさんが訪れたのは品川駅から少し離れたホテルのラウンジ。

そこには、ひとりでゆっくり食事をとるには申し分ない環境がある、知る人ぞ知るデキるオトコ御用達のスポットだった。



ひとりでふらっと入れて長居できる店は
働く男性の味方です
マリオットホテル『ラウンジ&ダイニングG』

ホテル1階のラウンジに入ると、そこは品川駅近隣のビル群とはまた違った優雅かつ開放的な空間。

天井高は20m近くもあり、店舗総面積はなんと1,500?!広いゆえ席の形態もさまざまだが、速水氏がひとり夜メシに選んだのはカウンター席だった。



「来る時間によってどこに座るか変えたくなりますね。昼間だったら窓際が気持ちいいでしょうし、仕事帰りにサクっと夕食をとるならカウンターが気楽です」

オールデイダイニングでもある『ラウンジ&ダイニングG』は、ひとり利用のビジネスマンも多い。



“サーフ&ターフ”はその名の通り海(エビ)と山(肉)がひと皿で楽しめる一品。¥4,200(税サ別)

というのも、そもそもマリオットはビジネスマンのゲストを意識したブランドであるため、全世界的にワーキングプレイスが充実。店は全席に電源がついており、仕事もできれば食事もできる。

羽田から到着したばかりの出張者が、ここでステーキを食べパワーチャージすることもよくあるとか。速水氏も同じくステーキを注文した。

「シンプルでいてボリュームがあって、それが一番美味しい。ひとりでステーキハウスに行くのは勇気がいるけれど、ここなら気軽に食べられます。オリジナルバターと2種類のソース、エビのグリルまで付いて、海外の男性でも満足しそうなガッツリ感がいいですね」


絶品ステーキ以外にも、速水氏が気に入ったメニューとは?



肉にはCAB(サーティファイド・アンガス・ビーフ)を使用。アメリカン・アンガス協会が設定した厳しい品質基準をクリアした最高級の牛肉である。その軟らかくヘルシーな赤身はカリフォルニア産の肉専用黒ワインと相性抜群。

「今回初めて来ましたが、寛ぎながら食事がとれる空間でした。都内のホテルは数あれど、ここはとても隠れ家的。お忍びで訪れたくなりますね」

品川の密かな肉どころは、どう使ってもいい寛容さがある。こんな店を肩ひじ張らずに使えるようになってこそ、一流の男というもの。ひとり時間はそんな場所こそ最適だ。



チーズがディップにもなる“カマンベールチーズのグリルポテト&グリル野菜”。¥1,900(税サ別)



さくっと飲む際のつまみに最高な“トリュフフレンチフライ”は贅沢なほどトリュフがのる。¥1,200(税サ別)


■プロフィール
はやみ・もこみち 1984年生まれ、東京都出身。日本テレビ系『ZIP!』内の“MOCO'S キッチン”に出演中。自身のキッチンブランド「MOCOMICHI HAYAMI」も好評。
http://mocomichihayami.jp

■衣装
ロンT¥34,560、シャツ¥49,680、パンツ¥57,240〈すべてエンポリオ アルマーニ/ジョルジオ アルマーニジャパン TEL:03-6274-7070〉