失恋で自分を変えよう! 辛い気分から立ち直る4つの方法
永遠に続くと思っていた恋が終わりを告げて、失恋してしまったとき。心の中にぽっかり穴が開いたような気持ちで、落ち込んでしまいますよね。でもいつまでも引きずっているのは時間の無駄です。では失恋から立ち直るにはどうしたらいいのでしょうか? 4つの対処法をご紹介します。
■「心にできた傷」を直視しよう
失恋すると、心に大きな傷がついてしまいますよね。向き合えば向き合うほどつらくなるので、目をそむけたくなってしまいます。でもそこで「心の傷」とちゃんと向き合い、現実を直視しましょう。つらいかもしれませんが、それをしないといつまでたっても「心の傷」は癒えません。失恋から立ち直るには、まずは自分の心の状態を把握することが大事です。どれだけの大きさで、どれくらい深い傷を負ったかを冷静に見ることで、次へのステップへ進むことができるようになります。
自分の心がどれだけのダメージを負ったかがわかったら、感情を紙に書き出してみましょう。心の中でいろいろと思っているだけでは、なかなか気持ちの整理がつきません。失恋してどれくらいつらいか、彼がいなくなったことでどれだけのダメージを負ったか、という「負の感情」も大事ですが「彼と別れて良かったと思うこと」という感情もあるはずです。それらを紙に書くことで、自分の考えていることが整理されて客観的に自分の感情を「目で見る」ことができます。
■過去を否定しない
感情を紙に書いているとき、どうしても浮かびがちなのが「あのとき、あんなことをしなければよかった」という過去への否定です。反省することはもちろん大事ですが、いまさら過去のことを責めても時は戻りません。過去にとらわれていると、失恋から立ち直る時間もどんどん長くなってしまいます。失恋から立ち直るには、ある程度の割り切りも必要です。過去の反省は過去のものとして否定せず、その頃の自分を振り返って責めないようにしましょう。
■新しいことを始めてみよう
失恋をすると、あまりのショックで何も手につかないということが多いかと思います。でも「彼と別れた」ということは、今まで彼のために使っていた時間が自由になるということ。自分の時間が増えてもてあまし、別れた彼のことばかり考えていたら悪循環です。自分の時間が増えたなら、新しく習いごとを始めてみたり、気になっていた趣味をやってみるなど、何か新しいことをやってみましょう。新しいことを始めると、人は夢中になります。気が付いたら心の傷も小さくなっているはずです。
失恋から立ち直るにはどういたらいいか、具体的な対処法をご紹介しました。時間はかかるかもしれませんが、必ず傷が癒える日はやってきます。ぜひ参考にしてくださいね。
(ファナティック)
