本格的な登山シーズンを迎える中、山岳遭難を防ぐための対策会議が開かれ、課題となっている登山届の提出率向上について意見が交わされました。 【写真を見る】遭難9割が登山届を未提出県山岳遭難対策協議会で対策意見大分 県山岳遭難対策協議会は、過去に死亡事故が相次いだことを受け1962年に発足しました。20日に開かれた協議会の定例総会には、県警や自治体から40人余りが出席しました。この中では登山道の整備状