◆JERAセ・リーグ広島―ヤクルト(23日・マツダ)雨上がりの夜空を指さして、神に感謝を捧げた。ヤクルト・サンタナ外野手がお決まりのポーズを披露したのは5回だ。2死一塁、岡本が投じた147キロの速球を右中間のスタンドへ届けた。先制の5号2ランに「追い込まれていたのでコンパクトに打つことができました。風にも乗ってよく飛んでくれました」と振り返った。開幕戦から「2番・左翼」で全試合に出場している