「実際に存在するスポンサー企業のロゴがデザインされたコスチュームを着て街を守るヒーローたちの活躍を描くテレビアニメの劇場版。テレビシリーズのその後を描いた完全新作となっており、脚本はテレビシリーズから引き続き、西田征史が担当。コスチュームのインパクトもさることながら、超能力を持ちながら悩み失敗もするヒーローの活躍ぶりに期待」ということで、特報映像がYouTubeに公開されました。新ヒーロー「ゴールデンライアン」の声優は中村悠一です。

映画『劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-』特報映像 - YouTube






















公開は2014年2月8日


また、イベント「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising SUPER PRELUDE」が10月12日(土)に幕張メッセイベントホールでの開催が決定、受付は7月20日(土)0時〜8月12日(月)23時59分となっており、詳細は以下の公式ページに掲載されています。

EVENT | 劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-
http://www.tigerandbunny.net/event/index.html

公式サイトのトップ画像も更新されており、新ヒーロー、ライアンとバーナビー、ワイルドタイガーの新ティザービジュアルに。

劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-
http://www.tigerandbunny.net/


今回の劇場版ストーリーは以下のようになっています。
一度引退を決意したもののヒーローに復帰したワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹とバーナビー・ブルックス Jr.。復帰から数ヶ月後、2部リーグのヒーローとして活躍する2人は、相変わらず言い合いをしながらも日々、街の事件・事故の解決に取り組んでいた。そんな中バーナビーは、スカイハイ、ブルーローズ、ドラゴンキッド、ファイヤーエンブレム、折紙サイクロン、ロックバイソンらHERO TVで活躍する1部リーグのメンバーを見て、1部に復帰したいとこぼす。虎徹はバーナビーを諭しつつ複雑な思いを抱くのだった。
一方、“マーベリック事件”によりオーナー不在となったアポロンメディアは、新たにカリスマ実業家のマーク・シュナイダーを新オーナーに迎え会社の立て直しを図っていた。立て直しの一環として、シュナイダーはバーナビーを1部リーグへ復帰させる。だが、バーナビーの相棒はワイルドタイガーではなく、シュナイダーがスカウトした新ヒーロー、ゴールデンライアン(ライアン・ゴールドスミス)だった。
時を同じくしてシュテルンビルトでは奇妙な事件が起こり始める。街に古くから伝わる女神伝説になぞらえた不可解なものだったが、それはシュテルンビルトを揺るがす未曾有の大事件への序章に過ぎなかった…。

なお、公式サイトにはアフレコ後の声優コメントも掲載中で、Twitter用アイコンも新しいモノが配布されています。