またまた元AKB48からAV女優が誕生 ファンは複雑な心境

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また全国的アイドルAKB48のアイドルがAVデビューをしたことが発覚してしまいネットを中心に騒ぎが起きている。“えりりん”の愛称で親しまれている元AKB48の高松恵理さんがSOD(ソフトオンデマンド)から橘梨紗(たちばなりさ)という名前でデビューすることが決まっていたのだ。高松さんはAKB48の研修生で、握手会でもあまりファンが並ばずわずか半年たらずで業界を辞めてしまった経緯を持つ。

しかし驚くべきなのはネットユーザーの調査力である、普通の人なら絶対に気づかないであろうホクロの位置が、特定職人により特定されてしまった。SOD(ソフト・オン・デマンドといえば大手のAVメーカーだ。過去には『ニコニコ生放送』で有名生主の片桐えりりかさんを単体デビューさせるなど実績は抜群である。今回も話題性も抜群であり冷え込んだ業界に一矢を報いるのは間違いないであろうと見られている。


AV業界は過去にも元AKB48の中西里菜さんが、やまぐちりこ名義でAVに出演したり(2012年に引退)、グラドルの青木りんさん、田中瞳さん、風子さんなどグラビアからAVに転身し売れっ子になったケースも多い。

他にも過去には元・モーニング娘。の加護亜依さんも3億円でAVに出演するのではないか? と言われていたがそういうことはなかった。今回のAKB48からAVに2人目が転身したことで、売れなかったアイドルが新たな居場所を求め、AV業界に身売りにくるケースが増えるのではないかと見られている。私も彼女の作品がリリースされたら一度は鑑賞して楽しみたいと思う。

※この記事は、ゴールドラッシュの「横山緑」が執筆しました。