メ~テレ(名古屋テレビ)

飼い犬のピットブルが女性や男の子にかみつきけがをさせたなどとして、暴力団の幹部2人が逮捕されました。

過失傷害などの疑いで逮捕されたのは、指定暴力団・六代目山口組の二次団体幹部、森健次容疑者(76)ら男2人です。

警察によりますと、2人は5月、名古屋市中区の白川公園で、飼い犬のピットブルが闘犬種で危険だと知りながら注意を怠り、通行人の女性(23)の顔にかみつかせ大けがをさせた疑いがもたれています。

また、2人は4月にもピットブルが2歳の男の子にかみつき、顔にけがをさせたにもかかわらず、保健所に届け出なかったなどとされています。

2人は女性や男の子に「おとなしいから絶対かまないよ」などと言ってピットブルを触らせていたということです。

警察は2人の認否を明らかにしていません。