堂安律がイギリス遠征のチームキャプテンに就任!! 信頼明かした森保監督「チームづくりの部分もわかってくれている」
日本代表の森保一監督が27日、キリンワールドチャレンジのスコットランド代表戦の前日会見に出席し、今回のイギリス遠征のチームキャプテンをMF堂安律(フランクフルト)に任せることが決まったと発表した。
今回の活動では第2次森保ジャパンでキャプテンを担ってきたMF遠藤航(リバプール)が負傷のため不在。同じく遠藤が不在だった昨年10月の活動ではチームキャプテンを任命せず、2試合のゲームキャプテンをMF南野拓実が務めていたが、今回は南野も負傷のため招集を外れており、背番号10を背負ってきた堂安に大役が託される形となった。
森保監督は記者会見で堂安を指名した理由について「年齢で言えば谷口彰悟、(伊東)純也というベテランもいるし、キャップ数では今回の招集では純也が一番多い。ベテランとかキャップ数が多い選手を選ぶことも考えたが、私が東京五輪からA代表でも2期監督をさせてもらっている中、長く共に戦わせてもらった中で律のリーダーシップを見てきているし、チームづくりの部分もわかってくれていると思うのでキャプテンということで指名した」と話した。
その一方で森保監督は「今回の雰囲気も非常に素晴らしいと思うのは、選手個々が自分がリーダーシップを発揮すること、自分が先頭に立ってまずは行動を起こしていくということで練習のところもみんな率先してやってくれているし、コミュニケーションを取ってくれている」とキャプテンではない選手の振る舞いにも着目。「オフ・ザ・ピッチの食事会場でも誰かに促されるわけでもなく、スコットランド戦に向けてお互いの力を発揮しあえるように、チーム力を最大限発揮できるようにしてくれているのは、監督として頼もしい、嬉しい光景を見せてもらっている」と前向きに話した。
2023年6月に遠藤がキャプテンに就任して以降、国内組で臨むEAFF E-1選手権を除けば、遠藤以外のチームキャプテンが任命されるのは初めてとなる。
(取材・文 竹内達也)
今回の活動では第2次森保ジャパンでキャプテンを担ってきたMF遠藤航(リバプール)が負傷のため不在。同じく遠藤が不在だった昨年10月の活動ではチームキャプテンを任命せず、2試合のゲームキャプテンをMF南野拓実が務めていたが、今回は南野も負傷のため招集を外れており、背番号10を背負ってきた堂安に大役が託される形となった。
その一方で森保監督は「今回の雰囲気も非常に素晴らしいと思うのは、選手個々が自分がリーダーシップを発揮すること、自分が先頭に立ってまずは行動を起こしていくということで練習のところもみんな率先してやってくれているし、コミュニケーションを取ってくれている」とキャプテンではない選手の振る舞いにも着目。「オフ・ザ・ピッチの食事会場でも誰かに促されるわけでもなく、スコットランド戦に向けてお互いの力を発揮しあえるように、チーム力を最大限発揮できるようにしてくれているのは、監督として頼もしい、嬉しい光景を見せてもらっている」と前向きに話した。
2023年6月に遠藤がキャプテンに就任して以降、国内組で臨むEAFF E-1選手権を除けば、遠藤以外のチームキャプテンが任命されるのは初めてとなる。
(取材・文 竹内達也)
