塩貝の能力について評価した鎌田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 現地3月28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と国際親善試合を戦う日本代表で、唯一の初招集となったのが、ヴォルフスブルクのFW塩貝健人だ。

 26日に21歳の誕生日を迎えたストライカーについて、日本代表戦士たちは、実際に共にトレーニングをして、どんな印象を持ったのか。

 主力MFの鎌田大地に尋ねると、こう答えてくれた。
 
「足がすごく速くて、シュートの部分でゴールを取るところを意識しながらすごくプレーしてるのは分かりますし、シュートを入れる上手さも見てて分かります」

 中盤を司る29歳は、「強豪国との試合になれば、よりカウンター主体になってくると思うので、そういう部分では、チームにとって、すごく大きな選手なんじゃないかなと思います」と期待を寄せた。

 鎌田のパスを受けた塩貝が代表初ゴール。この英国遠征でそんなシーンが見られるかもしれない。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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