シェシュコ争奪戦はマンU優勢か…5年契約締結で個人合意、ライプツィヒとの交渉も進展?
シェシュコを巡っては、現在ニューカッスルとマンチェスター・ユナイテッドが争奪戦を展開中。両クラブともに総額8500万ユーロ(約145億円)のオファーを提示した模様で、ライプツィヒとのクラブ間合意に向けた交渉を進めている。
この度『アスレティック』が報じたところによると、ライプツィヒはニューカッスルが提示した固定費8250万ユーロ(約141億円)に250万ユーロ(約4億円)の追加費用を加えたオファーを受け入れたものの、シェシュコ本人はマンチェスター・ユナイテッド加入を望んでいるとのこと。現時点でクラブ間合意には達していないが、交渉は進展しており、移籍成立の可能性が高まっているようだ。
現在22歳のシェシュコは2023年夏にザルツブルクからライプツィヒへ完全移籍加入し、ここまで公式戦通算87試合で39ゴール8アシストをマーク。加入初年度からブンデスリーガで二桁得点を達成すると、昨シーズンも公式戦45試合出場21ゴール6アシストという成績を残した。
マンチェスター・ユナイテッドは今夏の移籍市場でストライカーの補強を画策しているが、当初のターゲットだったイングランド人FWリアム・デラップ(チェルシー)やスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)の獲得に失敗。新シーズンの開幕が迫る中、ブンデスリーガで台頭した有望株の獲得へ漕ぎ着けることができるだろうか。
