GENIC・雨宮翔、初主演の青春恋愛ミュージカルで初座長「本当のクラスメイトのような雰囲気を感じています」
このミュージカルは、2020年から刊行されている長岡マキ子氏の同名小説を原作とし、2023年10月にテレビアニメが放送され、今年3月に舞台化が決定し、8月16日(金)から25日(日)まで、東京・新宿村LIVEで全15公演が行われる。
物語は、オタク男子・リュート(加島龍斗)と学年一の美少女ギャル・ルナ(白河月愛)が付き合うことになり、転校生の清楚系美少女・黒瀬海愛が二人に接近する。さらに、ギャル仲間やオタク仲間、謎のイケメン浪人生も絡み合う青春恋愛物語で、恋愛の甘酸っぱさや切なさ、友人との成長を描いた微笑ましい青春ミュージカル。
雨宮は、今回が初舞台・初主演となる中、プレッシャーについて問われ、「皆さんからプレッシャーを感じているわけではありませんが、座長としてしっかりしなきゃと思って、自分でプレッシャーをかけているかもしれません」と素直な気持ちを語った。
「自分にはちょっとポンコツなところがあるのを自覚していて、皆さんに頼ることが多いのですが、キャストの皆さんがすごく気さくに接してくれて、稽古以外でも明るく、本当のクラスメイトのような雰囲気を感じています。毎日が本当に楽しくて、学生時代を思い出します」と話し、充実した日々を過ごしている様子だった。
また、雨宮はオープニング楽曲のサビ部分の振り付けも担当し、「初めてミュージカル楽曲の振り付けを作ったのですが、歌詞が素敵なので邪魔をしないように、うまくマッチするよう考えました。それぞれの踊りを楽曲を通して見て、それぞれが抱える思いや、こういう気持ちで踊りたいというものが見える瞬間が本当に素敵だと思います。ミュージカルならではの魅力というか、この作品に携われて、とても嬉しく、感謝の気持ちが募っています」と感謝の気持ちを語った。
さらに、決まったばかりの『来場者特典』にも触れ、抽選で当たるチェキ撮影について、雨宮は「終演後のキャストたちは浴衣なので、かなりレアだと思います」とファンにアピールした。

▲ (左から)篠崎こころ、雨宮翔、田中梨瑚
今回の稽古場公開には、共演者である篠崎こころ、田中梨瑚、浜浦彩乃、西井万理那、森さとる、岸本舜生、岸洋佑、そして総合プロデューサーの藤家和依氏も同席した。
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