13年連続人気No.1はあのスイーツ! 気軽に楽しめる「スーパー・コンビニスイーツ」あれこれ
「食後の楽しみに…」、「頑張った自分へのご褒美に…」と、さまざまなシーンで親しんでいる方も多いのではないでしょうか。
シュークリームやロールケーキでおなじみの洋菓子メーカー「モンテール」は、2007年から「スーパー・コンビニエンスストアの洋菓子(スイーツ)に関する調査」を、毎年行ってきました。その結果、平成の時代を通じて、皆さんのスイーツの楽しみ方が変化していることが分かりました。
――スーパー・コンビニスイーツの気になるデータがいっぱい/「スイーツ白書2020」
13年連続No.1! 不動の人気のスイーツは…

さまざまな種類のスイーツが登場する中で、最も買われている人気のスイーツは「シュークリーム」という結果になりました。得票率を見ても、男性が77.6%、女性が71.4%、全体でも74.4%となり、2位の「プリン」(48.2%)に25ポイント以上の大差をつけています。
驚くべことに、シュークリームは集計を開始した2007年から、13年連続で人気No.1に輝いており、時代が変わっても、性別を問わず、幅広い層に愛され続けている定番商品だということが分かります。

実は女性よりも甘いもの好き? 「〇〇〇〇男子」が台頭

「スイーツ好き=女性」、というイメージを持っている方もいるかと思います。
しかし、最新の調査では「スーパー・コンビニで週に1回以上、スイーツを購入する人」は、全年代において「20代男性」が35.5%で最も多いという結果となりました。
20代男性においては、週に3〜4回以上購入する方は13%超という結果も出ており、「スイーツ男子」の増加により、スイーツの購入層に変化が生じているということが分かります。

また、「スーパー・コンビニのスイーツを食べたいと思うタイミング」についての調査を比較すると、「食後のデザートに」、「おなかが空いている時」が減少する一方、「自分へのご褒美に」と回答する方が増加しています。
スイーツが「食後のデザート」から、生活スタイルなどの変化によって「仕事や勉強、家事などを頑張った自分へのご褒美」へと役割を変えてきていると言えるのではないでしょうか。
手軽に、お手ごろに、おいしい味を楽しめる!
スイーツは、スーパー・コンビニ以外にも専門店や百貨店、ドラッグストアなど様々な場所で購入をすることができますが、「スイーツを購入する場所」はスーパーが67.0%で1位、コンビニが55.5%で2位と、3位の専門店(21.2%)を大きく上回りました。日常生活において身近な存在であるスーパー・コンビニでスイーツをよく購入しているという実態が分かります。


さらに、スーパー・コンビニのスイーツの魅力を聞いた結果を経年経過でみると、「味・おいしさ」に魅力を感じる人が、スーパー・コンビニ両方で増加していることがわかりました。特にスーパーのスイーツに対する「味・おいしさ」の評価が上がっています。
元々定評のあった「手軽さ」や「価格」に加えて、専門店にも負けないおいしいスイーツをコスパ良く楽しめるという点が、スーパー・コンビニスイーツの魅力になってきていると言えるのではないでしょうか。
平成で最も売れたシュークリームは…
ここまで、「モンテール」が発表したスーパー・コンビニスイーツに関する調査結果をお伝えしてきました。では、ここからは数多くある商品において、どんなスイーツが人気なのか見ていきましょう。
日本経済新聞社は、全国のスーパーやコンビニなどから収集した販売実績データ(日経POS情報)を元に、1989年から2019年までの平成31年間を通じての消費動向を調査し、カテゴリー別に商品の売上からNo.1を発表しています。
その結果、「チルドシュークリーム・エクレア」部門で平成31年間の売上No.1に輝いたのは、モンテールの「牛乳と卵のシュークリーム」でした。

さらに、「チルドクレープ」部門では「生チョコクレープ」が、「チルドワッフル」部門では「牛乳と卵のデザートワッフル」が、それぞれ1位に。定番商品の「牛乳と卵のシュークリーム」を始めとするモンテールのスイーツ3品が、見事「平成売上No.1」に選ばれたのです。


売上No.1商品が特別パッケージで登場!
今回、モンテールでは「平成売上ランキング」でNo.1を受賞したことを記念し、1位に選出された「牛乳と卵のシュークリーム」「生チョコクレープ」「牛乳と卵のデザートワッフル」の3品を、4月30日まで特別パッケージで販売しています。
「専門店の味わいを手軽に楽しんでもらいたい」というモンテールの想いがたっぷりと詰まった一品。すでに食べたことのある方も、実はまだ食べたことのない方も、この機会に改めて味わってみてはいかがでしょうか?
また、モンテールの「スイーツ白書2020」では、今回お届けした調査結果以外にもスイーツに関するさまざまな調査結果が公開されています。より一層スイーツを楽しむお供として、ぜひこちらもチェックしてみてください!
――スーパー・コンビニスイーツの気になるデータがいっぱい/「スイーツ白書2020」
■商品概要
販売期間:2020年3月1日(日)から4月30日(木)
販売エリア:全国
●牛乳と卵のシュークリーム
税抜希望小売価格:100円 (沖縄のみ135円)
素材の風味豊かなカスタードのシュークリーム。自家炊きカスタードとオリジナルホイップをブレンドしたカスタードクリームを香ばしく焼き上げたシュー生地につめました。
●生チョコクレープ
税抜希望小売価格:150円(沖縄のみ180円)
コク深い生チョコとたっぷりクリームが楽しめるクレープ。チョコチップ入りの生チョコと、なめらかなミルククリームをしっとりとしたクレープ生地でやさしく包みました。
※受賞商品「手巻きクレープ・生チョコ」よりリニューアル
●4P牛乳と卵のデザートワッフル
税抜希望小売価格:230円(沖縄のみ270円)
ふんわりしっとり食感のワッフル生地で、牛乳と卵、素材の美味しさを活かしたモンテール自家炊きカスタードのなめらかミックスクリームを包みました。
※受賞商品「5P牛乳と卵のデザートワッフル」よりリニューアル
販売期間:2020年3月1日(日)から4月30日(木)
販売エリア:全国
●牛乳と卵のシュークリーム
税抜希望小売価格:100円 (沖縄のみ135円)
素材の風味豊かなカスタードのシュークリーム。自家炊きカスタードとオリジナルホイップをブレンドしたカスタードクリームを香ばしく焼き上げたシュー生地につめました。
●生チョコクレープ
税抜希望小売価格:150円(沖縄のみ180円)
コク深い生チョコとたっぷりクリームが楽しめるクレープ。チョコチップ入りの生チョコと、なめらかなミルククリームをしっとりとしたクレープ生地でやさしく包みました。
※受賞商品「手巻きクレープ・生チョコ」よりリニューアル
●4P牛乳と卵のデザートワッフル
税抜希望小売価格:230円(沖縄のみ270円)
ふんわりしっとり食感のワッフル生地で、牛乳と卵、素材の美味しさを活かしたモンテール自家炊きカスタードのなめらかミックスクリームを包みました。
※受賞商品「5P牛乳と卵のデザートワッフル」よりリニューアル
<調査概要>
・実施時期:2007年から2019年まで毎年実施
・調査手法:インターネット調査
・調査対象:16〜64歳の男女約1000人
※スコアの構成比(%)は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100%にならない場合があります。
※各年の結果を、居住エリアおよび性年代の人口構成比に合わせてウェイトバック集計をしています。
レポート内で表示しているサンプル数はウェイトバック後のものとなります。
[PR企画:モンテール × ライブドアニュース]