スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」 https://tfm-plus.gsj.mobi/news/index.html?ctg=%E6%B1%9F%E5%8E%9F%E5%95%93%E4%B9%8B%20%E3%81%8A%E3%81%A8%E8%AA%9E%E3%82%8A。今回番組では、再婚するか悩む女性のメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。



◆12歳も年下に求婚され……

「30歳で未亡人となりました。旦那さんは中学生から付き合い、初恋の人。20歳で長男を、23歳で長女を授かりました。幸せすぎる家庭を築いていましたが、旦那さんの急死で、幼い我が子と共に地獄を経験しました。それでもなんとか生きていかなければとアルバイトから始めた仕事で社員に昇格することができました。

1人になって今年で10年。お付き合いして4年になる彼氏がいます。彼は28歳。気が合って優しくて思いやりがあり、何より私をとても愛してくれています。そんな彼が1年前くらいから自分との子どもが欲しいと結婚を求めています。長男は大学受験、次女は高校2年生。多感な時期。自分の恋愛に付き合わせたくありませんが、子育ても終盤。40歳という年齢の壁から、彼は私との結婚を急いでいます。

子どもたちのこと、彼のご両親のこと、いろいろと考えると踏み切れません。12歳も年下に求婚されるとはありがたいことですが、迷っています。子どもの素晴らしさや、子育ての長さを知っているからこそ、決断できないでいます。家族3人の絆が固く、そこへ他人を入れたことにより、余計な寂しさは与えたくありません。あの子たちには、私しかいないのですから。とはいえ、老後1人になって、子どもたちの負担になるのも嫌です。正解はあるのでしょうか?」

◆江原からの“ことば”

「難しいですね。割と早くにご主人を失った方は、不思議なもので、相当愛し合っていた方が多い。子どもさんたちと3人で相談・会議をしたほうが良いのではないか。子どもさんたちが『お母さん苦労したし、そろそろいいんじゃない?』と言うかもしれない。それを大事にしたほうがいい。もし、子どもさんたちがあまり賛成しないようであれば、そこで考えてあなたが決めるべき。

第1段目は家族会議。第2段目はあなたが決める。“そこまでしてでも……とは思えない”というのであれば、彼も若いし、別れるも“愛”。老後のことはあなた次第だから、子どもさんの負担などは気にしなくてもいいのではないか。40歳なんて、まだまだ若い! 未来がある。ご苦労なさった分、幸せになって欲しいなと思います」

◆江原啓之 今宵の格言

「過去の全ては、未来の希望のためにある学びです」

「過去には、おめでとう、そしてありがとうだけです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちら http://www.tfm.co.jp/oto/index.php?catid=1117にどしどしお寄せください。

【番組概要】

番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り

放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25

エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55

パーソナリティ:江原啓之

番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/