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クリスマスがやってきたぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!東京ディズニーシーでは2016年11月8日〜12月25日まで、クリスマス・ウィッシュを開催。

【写真31枚】TDSクリスマス ダッフィーフォトスポット フォトギャラリー

サンタ帽被ってリボンがかわいいクリスマスダッフィーのぬいぐるみ(¥13,000)が販売されておりましてなくなる前にめちゃくちゃ欲しい。

でも、部屋に置くところないしパークに持ってくには車じゃない限り大きいし悩みどころ。

それでも、ダッフィー と東京ディズニーシーを楽しみたいのです。

そんなわけで今回は、クリスマスの東京ディズニーシーをダッフィーと楽しむためのイルミネーションフォトスポットガイドをお届けいたします。

まず初めに、ダッフィーと一緒に回るのにオススメなのがSサイズのぬいぐるみ(¥3,900)。

コスチュームセット(¥4,800)と合わせるとめちゃくちゃかわいい。

クリスマスダッフィーは座った状態で高さ約56cmと大きくなりますが、Sサイズのダッフィーは、東京ディズニーシーを回るのにもちょうどいいサイズというだけでなく、被写体として背景がボケすぎずに撮れるのでちょうどいいのです。

それは十分に海里さんとか友人などの、ひとのうちの子を撮影しているので知っているのです...。

それでもつるたまが、ぬいぐるみバッジで撮影するたったひとつの理由

バックの中でかさばらず、どこにでも飾ったり置いたりできるのが魅力。

東京ディズニーシー内にあるクリスマスツリーにキーチェーンをかければ、オーナメントにもなるしそれ以外にもパークのいろんなところに飾ったりして楽しむことができます。

ダッフィーやシェリーメイ、ジェラトーニ以外にもぬいぐるみバッジを集めてる方もいますよね?!

ぬいぐるみバッジは、つけて飾って楽しむことができ、さらにあることをするとぬいぐるみバッジがもっとかわいくなるのです...!!

動きをつけると遊んでいる様なダッフィーが撮れるよ!

東京ディズニーリゾート公式に掲載されている写真は、手足が動いていたりかわいいものばかり。

そう、ぬいぐるみバッジも中にトイスケルトンなど、骨になる針金などを入れることでまるで遊んでいるかの様に動かすことができます。

ロストリバーデルタはやさしい光に包まれた写真が撮れる場所

クリスマスシーズンのロストリバーデルタでは、スペイン語で「フィエスタ・デ・ラ・ルース」と呼ばれる「光の祭り」が開催中。

橋やミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ前など人間の目では暗く見えていても、写真で撮ると目で見えている明るさとは違った光の世界が楽しめます。

撮影するときは台になるはじっこで、サッと撮って次の場所へ

撮影に夢中になればなるほど、「あの人何撮ってるんだろう? 」と他ゲストも気になって視線の先にあるダッフィーたちに気づきます。

そんな中で、じっくり撮影していると人だかりができて自分ちの子なのにみんなが撮影し始めて回収しづらくなります...。

日中撮影時はカメラの設定にあまり困らないと思うので省略しますが、夜間時はf1.8など明るい単焦点レンズの利点を最大限に活用して、手ブレしないギリギリのシャッタースピードに設定をダッフィーを出す前に設定して置くのがおすすめ。

通行の妨げになりにくい端っこで撮影してサッと移動すると、身バレもしにくくなりますよ。

続いてはおすすめフォトスポットの紹介です。

おすすめのケープコッドのフォトロケーション

ケープコッドにある灯台(ハリケーンポイントライトハウス)からのケープコッドの街並みはぬいぐるみバッジサイズだと、街の形にきれいに玉ボケになります。

そんなときは少しF値を絞ると、なんとなく知っている人がどこか場所がわかる様になりつつボケすぎなくなります。

暗くなった文はアプリやライトルームなどで明るく補正してあげたり、余裕がある方は撮影時に露出を調整してみてくださいね。

ミッキー像と一緒に旅するダッフィーたちがかわいい

ケープコッド・クックオフ前にある舵をとるミッキー像。

この舵の上に置くと、ミッキーと共に旅するダッフィー・シェリーメイ・ジェラトーニの一枚が完成。

クリスマスツリーのイルミネーションの光があたたかく、無事に航路を終えた安心感につつまれてほっこり。

アップで撮影してもかわいいので、その写真はフォトギャラリーへどうぞ。

続いては、アメリカンウォーターフロントにある公園付近のフォトスポットです。

WFPのスノークリスタル・ツリーでドラマチックに撮る

ウォーターフロントパークでは、スノークリスタル・イルミネーションが。

スノークリスタル・ツリーの前で、ダッフィーとシェリーメイを手に持って、自身の指が写り込まない様に撮影すると、イルミネーションを楽しむロマンチックな一枚に。

光のタイミングを狙って撮影するとバリエーションも豊富に撮れる

スノークリスタル・ツリーの前は照明があり、様々な色に光り輝きます。

照明の色やタイミングを見計らって撮影すると、ツリーの前でプロポーズしてるようなストーリーがある一枚も撮影できますし、ストーリーやアイディアを考えて撮影してみるといいかも!

ダッフィー・シェリーメイ・ジェラトーニと一緒だともっとクリスマスが楽しくなる

Sサイズのぬいぐるみや、13,000円のクリスマスダッフィー買ったので撮りたいなど、様々な方がいらっしゃるかと思いますが、そのサイズによっても捕り方や微妙にフォトロケーションの写り方も変わってきます。

ちょっと試しにぬいぐるみバッジではじめてみたい方の参考になれば幸いです。

ちなみに¥13,000ダッフィーは両足を揃えるとなかなか自立しなかったりしますが、片足を落とすと安定して撮影することができますよ!

あぁぁぁ...来週買いに行こうかどうしようか悩んでるつるたまがお届けしました。

それでは、また!

フリー素材モデル/河村友歌